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神話の里“出雲”で 神々のいた景色を訪ねる旅
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
チュンチュン、チュンチュン(雀の鳴く声)
閑静な住宅街の“ど”早朝、大きなキャリーバッグを持った男が携帯電話で何か話している。「もしもし、起きた? 大丈夫? 間に合いそう?」
早朝5時にも関わらずtwitterでは、『#ゴルッチ起きろ』が賑やかにTLを飾っている。どうやら電話の向こうにはモーニングコールを待っていた人物がいるらしい。「シャコシャコシャコシャコ(歯磨きの音)あぁ、実は2時頃から起きてて、そのままなんでふ。
間に合いますから、のちほどー! シャコシャコシャコシャコ」
男の第一の使命は無事に終了したらしい。
ホッとした瞬間に周りの景色もよく見える様になった。……まだ暗ぇ……。時刻は早朝5時である。
何故にこんな時間に旅人:井門宗之がキャリーバッグを持ってきゃり~ぱみゅぱみゅか?いや、移動しているのかと言うと…集合時間が早いからの一言に尽きる。
なんせかんせ羽田空港に6時10分集合(結局20分に到着)なのだ。
これは出発便の本数が多くなく、現地での滞在時間+取材時間を考えると仕方の無い事。けっして「鬼のメルシー」が発動した訳ではない。よしなに。
今まで使った事のない経路で、一路羽田空港から飛び立った今回の旅のテーマは…『神話の里“出雲”で 神々のいた景色を訪ねる旅』10月は神無月と言われるが、出雲地方では『神在月』と呼ぶ。
そう、出雲大社に全国から神様が集まる月でもあるのだ。
我々ヤジキタ一行は昨年、式年遷宮を行っている伊勢神宮を訪れた。
今回の出雲大社も60年に1度の『平成の大遷宮』を行っている。
これはもう神様のパワーをしっかり戴きに参ろう! と出発したのであります!旅の日記はこちらから旅の動画はこちらから