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宮城県牡鹿郡女川町、復興に込めたチカラ
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
佐々木「井門さん、女川行きませんか?」宮城県牡鹿郡女川町。
宮城県東部、太平洋に突き出た牡鹿半島の付け根に位置するここは、
宮城県内の四大漁港の一つでもあり、
カキやホタテ、ギンザケなどの養殖に加え、サンマなどの沿岸漁業も盛んな町だ。
そしてこの町も東日本大震災では甚大な被害を受けた。
震災による津波で、女川は町の8割が壊滅したとも言われている。
この町の名前がディレクター佐々木君から出てきたのは、
ごくごく自然の事だった。
佐々木君は震災後に何度か女川に来て、
災害FMのスタッフや現地の人達と交流を深めてきたのだ。
その縁でTwitterでは僕もその繋がりの輪に何となく入れてもらっていたのだが…。井門「そうだね、会いたい人達ばかりだね。いや、会いに行こう。」というわけで今回のYAJIKITAは会いたい人達に会ってきました(笑)
たまにはね、そんな東北応援SPがあっても良いのかなって。
ただ僕自身、女川へ行くのは初めて。
しかも作家のコバヤシ氏もカメラのテツヤも被災地への取材自体が初めて。
期待と不安が入り混じって…と言うと月並みな表現になっちゃいますけど、
色んな気持ちを胸に、我々は女川へ向かったのです。旅の日記はこちらから旅の動画はこちらから