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東北応援スペシャル! 会津の歴史と福島の底力

KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
東北応援スペシャル! 会津の歴史と福島の底力
ラジオDJとは・・・ 言葉に出来ない物を言葉にし、対象の想いを乗せながら第三者に伝えられる者。 自分が受けた感動や喜びをただ膨らませて喋るのではなく、 リスナーさんに疑似的にその場にいたかの様な錯覚を起こさせる情景描写が出来る者。 時には本気で怒り、時には涙を流して悲しむ者。 誰よりも本気で楽しむ者。そして、誰よりも本気で悩む者。 心の真ん中に、いつまでも熱さを持っている者。僕がどうしても会いたかったラジオDJが福島にいました。 それがふくしまFMアナウンサー:中村哲郎さんです。 東日本大震災発生後、声を枯らしてリスナーさんに沿岸からの避難を叫び続け、 不眠不休で、安否情報や避難所の情報を出し続けました。 僕と中村さんの繋がりは実は古く、 それこそ金曜日の朝の生放送を担当していた頃からだから、もう5年以上。 福島のオススメ情報を元気いっぱいに教えてくださる中村アナが出演すると、 その後は福島FMのリスナーさんから数えきれない程のメッセージが寄せられたもんです。あれは震災から2週間ほどが過ぎた頃でしょうか。 中村アナに無理をお願いし、福島の状況を電話で伝えて貰おうという事になりました。 迎えた本番当日。いつもの様に中村さんを呼ぶと、 スピーカーの向こうから返ってきたのは、いつもとは違う憔悴した中村さんの声でした。 休む事なくリスナーさんに情報を伝え続け、喋り続けた人の声でした。 それでもその時の状況を分かり易く、しかし悔しそうに話していた中村さん。 僕はあの時の中村さんの声が、今でも忘れられません。それからしばらくして、お互いメールで熱い文章のやり取りをしながら、 中村さんとは必ず福島でお会いするという約束をしていた井門。ついにその夢が叶う日が来たのです。――ヤジキタで福島の観光地を御紹介し、なんとか観光客に福島に戻ってもらいたい。――ついに念願のヤジキタ福島取材が決まりました。 ただ福島の取材をするなら、僕はどうしても中村さんと二人で旅がしたい。 スタッフや当の中村さんに話を持ちかけると『是非!』という有難く、温かい言葉。 こうして我々ヤジキタ一行は7月某日、福島県会津若松へと旅立ったのです。福島は私めが喋っておりますOH! HAPPY MORNINGのリスナーさんが非常に多い場所。 はっきり言って、行く前から物凄く楽しみでした。(ステッカーもいっぱい持っていったのよ) 中村さんも電話で言うのです…。中村「いやぁ~、福島のリスナーさんは井門さんの番組物凄く聴いてますから!」やべぇ、超プレッシャー…。いやいや、そうは言っても広い福島。 “そうそうリスナーさんに会える訳ないよ”、とタカを括っていた所…。リスナー「会津若松駅前で収録中の井門さんみ~っけ!by Twitter」しっかり見つかっていたのです(笑) 今回の旅は強行軍の為、なかなかリスナーさんに会う機会も少ないと思い、 その代わり出来る限りTwitter上でどこにいるのかを明確にしようと呟いていた井門P。 すると熱い福島のリスナーさんがその行動を追ってくださったのです! *当日いろんな場所でお会い出来たリスナーさん、有難うございました!! もちろん、熱いのはリスナーさんだけじゃない。 会津若松の駅前で、いよいよこの方とご対面です!!ふくしまFM 中村哲郎アナウンサー(主任)井門の旅日記はこちらから中村アナウンサーの旅日記はこちらから旅の動画はこちらから

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