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エアポートタウン2010 ~成田を楽しもう!~(空港編)
KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~
~ぶっちゃけ、成田だから。~東京はぶっちゃけ、久々の晴れだから。
俺達、ぶっちゃけ、晴れてないとテンション上がんないから。ぶっちゃけ。さて、それはさておき(えっ、またさておくの!? 井門、ツンデレ?)。
皆さんはあのドラマ【GOOD LUCK!!】を覚えていらっしゃるだろうか?
キムタク演じるパイロットの新海元と、柴咲コウさん演じる整備士の緒川歩実の恋物語(言い方、古っ)。
そのドラマの中で新海元がよく使っていたのが【ぶっちゃけ】という副詞。
使い方の例としては、「ぶっちゃけ、井門、旅日記長いから!」とか、
「ぶっちゃけ、慶吾、揚げ物止められてるから医者に。」とか、
「ぶっちゃけの刺身、2人前!」とか、
「今日は思いきって、前髪をぶっちゃけてもらおうかしら。」とか。(後半は嘘)まぁ、その、なんですよ、キムタクのドラマの舞台は空港なわけでして。
そのドラマのロケ地となったのが「成田国際空港」。
ニュースで知っている方も多いとは思いますが、この日本の空の玄関口【成田国際空港】に、
2010年7月17日、新たなアクセスルートが完成したわけです。
これによって【成田空港~都心間(空港第2ビル駅~日暮里駅間)】がなんと最速で36分となった。
他にも京成電鉄の新型スカイライナーの本数が増えたり、
北千葉道路の整備によって道路アクセスも良くなったり、
世界の玄関と都心のアクセスが格段に良くなった。
少し前までは海外から成田国際空港に到着すると、もうひと山ある感じだったのですが、
この路線の発達によって、それが解消される事になったのですね。
何事も新しい物には飛びつくヤジキタ。
以前景気が良かった時代は(寂しい事を言うな、井門P)海外にも羽ばたきました。
我々にとっても【成田国際空港】という場所は近い存在。
と言うわけで、今回のヤジキタはこの【成田】に注目したのです。成田に注目する前に、皆さんには【成田国際空港】がある千葉県成田市のデータを少し。
東京のお隣千葉県にある成田市は、先日も市川海老蔵・麻央夫妻が結婚の奉告に訪れた、
【成田山新勝寺】があり、日本の空の玄関口【成田国際空港】がある人口およそ13万人の街。
成田は【成田山新勝寺】が鎮座するために、霊場とも言われています。
せっかく【成田国際空港】が、アクセスも含めて色々と変化するタイミングなので、
僕らはまず、空港をより楽しむ為のロケをする事にしました!我々が成田国際空港のロケに選んだ時期は、当然の事ながら梅雨時期であります。
ヤジキタは1年に何度も何度もロケに出かけますが、1番辛いのは何と言っても梅雨時期。
なんせ【雨男】がいようが【晴れ男】がいようが、雨の確率が高いからでして…。
更に言えば【ロケのテンション】を最も左右するのが、実はこの【天気】。
それはもう【山手線ぶらり旅】で我々は散々味わってきたわけでございます。
そう、記憶に新しいとは思いますが【山手線ぶらり旅】のロケはほとんど雨。
はじまりはいつも雨。終わってもまだ雨。ずっと雨。
こりゃメンバーの中に強烈な【雨男】がいるなと、半ば諦めているわけですが、
ふと今回の【成田国際空港】ロケメンバーを眺めてみますと…。緻密なスケジュール管理で鬼軍曹の名を欲しいままにする、放送作家:久保氏。編集の組み立てと現場の雰囲気作りは最早神様、D:横山氏。最近生命保険の事が気になってきた、カメラマン:慶吾氏。人呼んで【ミスターとばっちり】、負けるな、俺! 旅人:井門。の4名。勘の良い方、そしてヤジキタフリークの方ならお分かりでしょう。
はい、この4名…、【ぶらりメンバー】…うわぁ…。というわけで、僕は半ば諦めながら、ロケ当日の朝を迎えたのであります。この日【成田国際空港】へ向かうのに使ったのは御存知【成田エクスプレス】。
渋谷からは井門・横山、新宿からは久保・慶吾の組が乗車し一路成田へ向かいました。
渋谷の駅、成田エクスプレスのホームで横山氏と待ち合わせをした私。
先にホームに着いていた横山氏が満面の笑みで、僕に手を振っています。
その様子はもう女子高生の様にキャピっとテンションが高い。横『良かったねぇ~! 今日晴れて!』そうなのです! リスナーの皆さん、実はこの梅雨時期のロケに奇跡が起きたのです!
この日の東京は久々の快晴。梅雨の晴れ間をロケ日に引き当ててしまうなんて、
もう【ヤジキタはぶっちゃけ、“持ってる”】としか言いようがありません(苦笑)
そりゃあ、横山氏も満面の笑みになるってものです。
こうして午前7時12分【渋谷】発⇒8時36分【成田空港】着の列車は動き出しました。
座席はそこそこ埋まっているのですが、中国語もかなりの割合で聴こえてきたので、
7月からのビザ規制緩和の影響も少なからずあるのでしょう。旅の日記はこちらから