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8月30日(水)灯台の魅力とは?

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8月30日(水)灯台の魅力とは?
今日お迎えしたのは、不動まゆうさん。灯台の魅力を伝えるフリーペーパー「灯台どうだい?」や、 著書「灯台はそそる」(光文社新書)を発表。 「灯台」の文化的価値を訴え、100年後の海にも美しい灯台を 残すことを目指してアピールを続けていらっしゃいます。そんな、不動さんがオススメする日本の灯台!================1.青森県 <鮫角灯台> 青森県八戸駅から車で3~40分ほど。 週末や祝日には登ることができる。 展示室があり、灯台のレンズや電球などレアなお宝を見学可能。 八戸線も見える。 尻屋埼灯台に行くのもおすすめ!2.広島県 <大浜埼灯台> しまなみ海道因島インターチェンジから約10分。 小型の灯台だけど、石造りで白亜の姿が美しい。 また昔の潮流信号所など航路標識に関する展示物も多い。 中に入ることはできないけれど、見どころがたくさん。 瀬戸内海に浮かぶ数々の島の灯台めぐりを計画するのも熱い!3.山口県 <角島灯台> 下関市の角島の西側に建っている灯台。 橋が架かっているので車でいくことができる。 スコットランド人の設計による灯台で 無塗装の灯台なので御影石の風合いも美しい。 また、第一等レンズが入っていることもおすすめ。 (マニア垂涎の初点当時からのオリジナル8面レンズ!) この角島灯台は日本を代表する灯台で、年間を通じて中に入って登ることも可能。4.石川県 <禄剛埼灯台> 能登半島の先端に建つ灯台。 第2等不動レンズが美しい。 周囲は広い草原となっていて明け方も、夕暮れの点灯時もお昼間も、 どの時間も魅力的。5.高知県 <室戸岬灯台> 第一等閃光レンズが大迫力の灯台。 暗弧がないのでレンズを堪能できる。 日本でもっとも光達距離が長く約49㎞を誇る。 ただ、車で行くのにちょっと時間がかかる。◆灯台どうだい? https://toudaifreepaper.jimdo.com

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