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6月15日(木)オンエア楽曲 〜otonote〜

simple style -オヒルノオト-
6月15日(木)オンエア楽曲 〜otonote〜
11:31 J-Boy / Phoenix 11:37 恋のタイミング / ナツ・サマー 11:46 Whoa! There's No Limit (feat. Mara TK) / Load Echo 12:02 Outside My Window / Stevie Wonder★   ★   ★   ★   ★ 【オヒル ノ オト:選曲担当: DRELLA RECORD元谷潤哉さん】 12:08 Let It Out / DYGL 平均年齢20代前半で日本のバンドもココまで来たか!?初めて聞いて驚き、速攻でチケット予約し先日ツアー初日見てきました。気をてらったり足し算が多い現代における日本のロックシーンにおいてこんなけシンプルに削ぎ落として魅了出来るバンドいません。12:11 Perfect / Fairground Attraction たった一枚のアルバムで伝説。キュートで良い具合に力の抜けた紅一点エディ・リーダーの歌声に低予算な録音環境だから映える生っぽさ。ご機嫌なスキッフル調に掃除もはかどる事請け合いです。この曲がなければ今もこの作品が愛されるに至らないのでは無いでしょうか12:15 Ice Cream Man / The Modern Lovers このアーティストに限っては「あーだ、こーだ」語るのも是非聞いて頂きたいです。パンクバンドとは思えぬ鋭さと無縁の易しそうな瞳に革ジャンとかこれまた無縁のさえないルックス。そして声も張り上げる事をしないでやる気があるのか無いのか?ルーズな歌声ったらへなちょこそのもの。でもとにかく楽しそうな音楽が人を惹き付けてやまない楽曲に仕立てられるのはピュアで飾らないジョナサン・リッチマンだから。その証拠にこの曲のライブ盤のアンコール回数は突っ込みたくなるほどです☆12:18 Heaps of Sheeps / Robert Wyatt 繊細な歌声にフワッフワとした電子音が揺れて、ロバート・ワイアットには珍しいアップテンポのアコースティックナンバー。男性が白い鳩の背中にからだをゆだね青空を悠々と飛行する本作のアートワークのイメージとピッタリくる夢見心地で何だか幸せな気分になる12:23 Big Bad Bill Is Sweet William Now / Ry Cooder 古き良きアメリカンルーツミュージックの伝道師ライ・クーダーさんが1978年にリリースしたアルバム『JAZZ』。ぶれず時代に逆行する具合は安定そのものですと、本作では1920年代〜30年代の楽曲を取り上げた全編アコースティックサウンドでメインはインスト中心ですが、唄入りのオープニングナンバーはヴォードヴィル調の曲もなんだか懐かしいのに新しくって気分が乗ってくる一曲かと。★   ★   ★   ★   ★ 12:33 Let’s Stay Together / Al Green 12:41 Daddy / Beyonce

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