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8月19日(水)オヒル ノオト
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毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、
あなたの好奇心をくすぐっていきます「オヒル ノオト」のコーナー。今日は、謎深い深海生物のスペシャリスト、
沼津港深海水族館館長の石垣幸二さんにお電話でお話を伺いました。
その独特な姿で人気の深海生物ですが、 彼らが住まう「深海」とは、光合成ができる限界点200mより深い海のことなのだとか。 深くなればなるほど、暗くて冷たくて、そして水圧も高くなるのだそう。 それに合わせて生きやすいように、 例えば、暗いから目が大きくなったり 水圧に耐えるためブヨブヨとなったり、ウロコがなかったり… と、姿が変化してきたようです。 あのユニークな姿は、環境に合わせた結果だったんですね~!ちなみに、深海生物というと、 リュウグウノツカイ、チョウチンアンコウ、ダイオウイカなどを思い浮かべてしまいますが… なんと、キンメダイやノドグロ、キンキ、ホタルイカなども深海魚なのだそう! これからはつい食卓でよくよく観察してしまいそうです♡
その独特な姿で人気の深海生物ですが、 彼らが住まう「深海」とは、光合成ができる限界点200mより深い海のことなのだとか。 深くなればなるほど、暗くて冷たくて、そして水圧も高くなるのだそう。 それに合わせて生きやすいように、 例えば、暗いから目が大きくなったり 水圧に耐えるためブヨブヨとなったり、ウロコがなかったり… と、姿が変化してきたようです。 あのユニークな姿は、環境に合わせた結果だったんですね~!ちなみに、深海生物というと、 リュウグウノツカイ、チョウチンアンコウ、ダイオウイカなどを思い浮かべてしまいますが… なんと、キンメダイやノドグロ、キンキ、ホタルイカなども深海魚なのだそう! これからはつい食卓でよくよく観察してしまいそうです♡