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『沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う』が新潮社から発売される、 水中考古学者の山舩晃太郎さんにお話を伺いました!

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『沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う』が新潮社から発売される、 水中考古学者の山舩晃太郎さんにお話を伺いました!
今日は、あさって7月15日に『沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う』が新潮社から発売される、 水中考古学者の山舩晃太郎さんにお話を伺いました!【新潮社『沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う』詳細】 https://www.shinchosha.co.jp/book/354191/【オフィシャルサイト(船舶考古学の動画レクチャーもあります!)】 https://suichukoukogaku.com/【Twitter】 https://twitter.com/KYamafune_________________【お昼ノート】 今日教えていただいたお昼ノートは…「それ、実は沈没船の一部かも…!?」世界遺産などを取り仕切っている、国連の教育機関UNESCOによると、 世界中にはおそらく、少なく見積もっても300万隻の沈没船が沈んでいるのだそうです。 ヨーロッパやアメリカでは既に何千・何万隻と見つかっているのですが、 日本も海洋国家なので、見つかっていないだけでたくさん沈んでいるはず。 海外のケースでは、砂浜等の海岸に破片が打ち上げられている場合が多いということで、 海沿いで古い木材や陶器片があったら、沈没船のものかもしれない…という可能性を考慮してほしいそうです。もしそういったものを見つけたら、地元の博物館や大学に連絡をするか、 各市町村に「埋蔵文化財課」というものがあるので、分からなければ市役所へ行けば大丈夫…ということでした。事前に知識があるのとないのとでは結構違ってきますよね。海沿いにお住まいの方はぜひ気にしてみてくださいね!

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