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3月10日(火)オヒル ノオト
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毎回、気になる人をゲストに招いたり、 気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます 「オヒル ノオト」のコーナー。 今日は、「防災」をもっと身近なものに、 そしてかっこいいものにしよう!という 『ヤモリボウサイ』の取り組みに注目。 代表の岡本ナオトさんに、お電話で お話を伺いました。「大切な事だとは分かっているのだけど、少し堅苦しくて、とっつきにくい」 そんなイメージを持たれがちな「防災」を、もっと身近なものにするべく立ち上げられた「ヤモリボウサイ」。 主に20代~40代に向けて、キャンプ・ワークショップなど様々なサービスや商品を提供しています。その中の1つが『非常食定期宅配サービス yamory』 このサービスは、半年ごとに非常食が送られてくるというシステムです。 中身は、普段から食べる食品としてなじみのある「おかゆ・カレー・中華丼」などのレトルト詰め合わせ。 期限の管理が難しい保存食でも、自然と新しいものにできるって助かりますよね!そして、この非常食を「おいしくて、おしゃれに持ち歩く」という新しいプロジェクトもスタートしました。 それが、上の写真の『LifeBox』です。 家や職場はきちんと備蓄しているという方も多いと思いますが、外出先での食の確保もとても大切。 この『LifeBox』は、ちょっとお菓子を持っていく感覚で持ち歩ける非常食! ケースの内側に手紙を貼付けておくこともできるので、大切な人への贈り物にもなるんです。生活に気軽に取り入れることができて、それを被災時に生かせる、新しい防災の取り組みでした。 http://yamorybosai.com/about/

【今日のお昼ノート】備蓄のコツ
災害時のために用意しておきたいのが 「非常食」。 よく1週間分あるといいと言われますよね。 ただ、岡本さんは非常食プラス 準備しておいてほしいものがあると言います。 それが、クーラーボックス。 ライフラインが停止してしまったときに、 冷蔵庫・冷凍庫の物をまずボックスに移動し、 そこから消費していく。 このように、備蓄した非常食とクーラーボックスのものを合わせて食べるようにすると、 緊急時の貴重な食を、少しでも長く大切にすることができるそうです。