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6月16日(火)オヒル ノオト
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毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、
あなたの好奇心をくすぐっていきます「オヒル ノオト」のコーナー。梅雨時、部屋でゆっくり過ごす時間が増える季節ですね。
そんな季節、お手紙を書くなんていうのはいかがでしょうか。今日はちょっと変わった郵便局「漂流郵便局」を局員の久保田沙耶さんにお電話をお繋ぎして伺いました。
久保田さん、ありがとうございました。【漂流郵便局|Web Site】
http://missing-post-office.com/【漂流郵便局|Twitter】
https://twitter.com/missing_p_o【久保田沙耶さん|Twitter】
https://twitter.com/sayakubota
【お昼ノート】
「漂流物がなぜ届くのですか?」そんな質問が今日の放送でもありましたが 漂流郵便局がある、この粟島自体が漂流物でできたといっても過言ではないぐらいの島なのだそうです。どういうことかと言いますと、紀伊水道と豊後水道という大きな海流がぶつかっているところにちょうど粟島が位置しています。 そのため、漂流物が溜まりやすいんですね。そしてこの粟島、3つの羽根を持ったプロペラのような、おもしろい形をしています。 実はもともと3つの島だったのですが、砂の堆積によって1つの島へと変わっていったのだそうです。 そしてこの3つの島が繋がっている堆積した部分に、この漂流郵便局があります。今となっては「漂流物が集まってできたエリアに、漂流物としての郵便局ができた」ということは 何か運命といいますか、自然なことだったのかもしれませんね。