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6月15日(水) オヒル ノオト

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6月15日(水) オヒル ノオト
【オヒル ノオト】 毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていくこの時間。今、図書館関係者のあいだでも脚光を浴びている、注目の図書館といえば長野県にある「塩尻市立図書館」。 小都市でありながら多数の人が集まる図書館なのですが、その人気の鍵をにぎるのは、2012年7月からスタートしたプロジェクト「信州しおじり 本の寺子屋」なんです。このプロジェクトがどのように立ちあがって受け入れられていったのかを綴った書籍『「本の寺子屋」が地方を創る 塩尻市立図書館の挑戦』が東洋出版より発売されました。ということで、本日は「信州しおじり 本の寺子屋研究会」幹事の高橋龍介さんに電話でお話を伺いました。 ありがとうございました! ****************** 【お昼ノート】 今日、高橋さんに教えていただいた、ノートにメモしたくなる情報は『古田晁記念館』について!あの筑摩書房の創設者、故古田晁氏のご遺族から寄付された、こちらの記念館。 作家、評論家たちとの親交も深く、出版界の一人者であった古田氏。 展示されている書簡などから、当時の面影を窺い知ることができる、とても貴重な記念館、ぜひ訪れてみたいものです!【古田晁記念館 公式HP】 http://www.shiojiri.info/~ryouono/t-ono(furuta_akira)/index.html/****************** 「本の話を友達とできる生活を形作ってほしいというのが、本の寺子屋の趣旨」とおっしゃる高橋さん。 その寺子屋の活動が、現在の塩尻市立図書館へとつながっているんですね。 著名な講師を招いて講義が行われたり、パン屋さんや飲食スペースなどもあって、若い人たちも読書に勉強にと気軽に集まれる場所。今後は子供版の企画も始まっているんだとか! これからますます、町に住む人・町を訪れる人の双方が楽しめる、注目の場所となりそうです!

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