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3月4日(月) 今日のメニューは?

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3月4日(月)  今日のメニューは?
2019年3月4日月曜日!おはようございます! 今週も1週間、よろしくお願いします。 今日の東京、半蔵門は雨が降っていて寒いです。 みなさんの地域のお天気はいかがですか?3月に入りましたね! 3月に入ったというのに、東京は寒くて ここ最近はマフラーをしまっていたのですが、 寒くて昨日からまた引っぱりだしました…。 うーん…これで3月か…と思っている月曜日スタッフですが、 春といえば桜やチューリップなど、色鮮やかな植物が咲き始める時期ですね! そんな色鮮やかな春が楽しみな月曜日スタッフです!それでは今日もsimple styleと共に、お昼の時間をお過ごしください♪ メール、アプリ「JFN PARK」のトークルーム、Twitterからのご参加お待ちしてます!この番組では、あなたの午後への活力となるような心地よい音楽と、 あなたの好奇心や冒険心をくすぐるような情報をたくさんお届けしていきます!******************メッセージはこちらから! https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100 あなたからのメッセージ、お待ちしています!ステッカーもプレゼントしています! JFN PARKのトークルームからメッセージをお送りいただいてステッカー希望の方は、JFN PARKの個人登録をお願いします! 個人登録をしていない方はステッカー・プレゼントを送ることが出来ないので気をつけて下さい! 本名を登録していない方が多くいらっしゃいますのでお気をつけ下さい! 番組Twitterもチェックしてくださいね♪ アカウントは @jfnsimple ハッシュタグは#otonote みなさんぜひフォローお願いします!11:40ごろからは 【simple style Today’s Topics】 simple style的に、今日の気になる話題をいくつかピックアップしていきます!★月曜日のsimple styleがお送りする「映画音楽」のコーナー『サントラで昼食を』★先日、アメリカの音楽サイト「Pitchfork」が「史上最高の映画サウンドトラックTOP50」を発表しました。 歌入りの楽曲を対象にしたランキングのようでしたが・・・ 3位『トレインスポッティング』、 2位『パープル・レイン』ときて、1位に輝いたのはこの作品、 映画『スーパーフライ』からお届けします。12:00ごろからは 【今日の1コマ】 月ごとにテーマを設けて、テーマにそった写真を毎回パチリと撮ってきます! 今月3月のテーマは『巻いてみました!』!! 季節の装いだったり、食べ物だったり… いろいろな「巻いてみた」ものを写真で紹介していきます。JFN PARK、Twitterにも写真を掲載しているのでぜひ、チェックしてください! そして、みなさんの「巻いてみた」な写真もお待ちしております。_______________________________12:05ごろからは 【オヒル ノ オト】 選曲家、DJ、音楽ライター、レコード店バイヤーなど、 様々な形で音楽のお仕事をされている方に 毎回テーマをたてていただき選曲をしていただく20分! お昼のひととき、心地よい選曲でお楽しみください♪今日の選曲担当はバンド「GOMES THE HITMAN」のベーシスト、須藤俊明さんです!今回は「映画監督ファレリー兄弟と音楽」をテーマに選曲していただきました!以下、選曲リストとコメントです。1. I Saw The Light / Todd Rundgren 「ジム・キャリーはMr.ダマー」の音楽も担当してるトッド・ラングレンですが、この曲は映画 「キングピン/ス トライクへの道」で一瞬流れるだけです。 しかし、この馴染みのある名曲が流れると、とてもいいシーンに見え るので不思議です。 主役ウディ・ハレルソン、そしてビル・マーレイの怪演が素晴らしい映画です。私の最も好 きな映画の一つです。 2. Build Me Up Buttercup / The Foundations 彼らの代表作「メリーに首ったけ」はミュージシャンのジョナサン・リッチマンが出演して歌も 歌っているのですが、なぜかこの曲が一番印象的です。 ザ・ファウンデーションズについては 何も知らなかったのですが、60 年代後半のイギリスのソウル・バンドのようです。 ちなみにこの曲の作者トニー・マッコリー(マカーリー マ コウレイ?Tony Macaulay)は「刑事スタスキー&ハッチ」のデビッド・ソウルが歌う「やすらぎの季節」やフィフス・ディメンションの「夢の消える夜」などの名曲の作者です。3. Any Major Dude Will Tell You / Wilco ジム・キャリーとレネー・ゼルウィガーが出演している映画「ふたりの男とひとりの女」を観ていたら、知っている曲だけど何かが違う・・・?という音楽が流れてきたので調べてみたら、スティーリー・ダンの74年のアル バム「プレッツェル・ロジック」に収録されてる「気どりや」という曲を2000年にWilcoがカバーしたバージョンでした。 ファレリー兄弟の映画は私に馴染みのある60年代や70年代の音楽だけではなく90年代以降のバンドなどもいろいろ流れるので面白いです。 4. Love Grows Where My Rosemary Goes / Edison Lighthouse 2001年の映画「愛しのローズマリー」も名作です。 ジャック・ブラック、グウィネス・パルトローが出演している映画です。この映画で印象に残る のはエジソン・ライトハウスの「恋のほのお」Love Grows (Where My Rosemary Goes)です。 この曲もトニー・マッコリー(?)の曲で、エジソン・ライトハウスは70年イギリスの1発屋らしいです。5. Sweet Caroline / Neil Diamond ドリュー・バリモアとジミー・ファロンが共演してる「2番目のキス」は、いい加減な邦題な気がしますが、大好きな映画です。 今では名司会者なのかモノマネ芸人なのかよくわからないけど有名なジミー・ファロンですが、珍しくこの映画では主役でした。 この映画の中で一番印象に残るのはこの曲、ややネタバレですが、ボストン・レッドソックスの球場フェンウェイパーク名物、 ニール・ダイアモンドの「スイート・キャロライン」です。つまり、球場で大合唱するのですが、 映画見ていても歌いたくなります。 6. Baby,Now That I’ve Found You / The Foundations 最後にまた「愛しのローズマリー」で流れる曲ですが、これもトニー・マッコリーの名曲です。 6曲中3曲トニー・マッコリーの曲を選んでしまいましたが、音楽がいいだけではなく、映画も好きなものばかりです。 こうしてリストアップしてみると、たぶん漏れてしまった名曲が沢山あると思います。また全部ファレリー兄弟の映画を見直したくなります。◆須藤さんは、2月に選曲を担当してくれた「ウミネコカレー」の古里おさむさんからのご推薦です! 近年はバンドの他に、石橋英子さん、ジム・オルーク、uminecosounds、ヤマジカズヒデさんをはじめ、いくつかのグループやセッションなどにも参加。 レコーディング・エンジニア、プロデュースや作曲、ドラム、ギター、キーボードの演奏などマルチに活動中されています。 そして、今月23日には下北沢CLUB QUEでライブ。この日はドラムを担当します。 エレキベースのみを使用して様々な音を重ね合わせたアンビエント作品をbandcamp.comで販売中です。 ⇨https://sudohtoshiaki.bandcamp.com/【須藤俊明さんHP】 https://alibabarecords.com/sudoh/_______________________________12:25ごろからは 【オヒル ノオト】 毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、あなたの好奇心をくすぐっていきます♪昨年、書籍『シティ・ソウル ディスクガイド』を発表された、 東京・渋谷が“世界一レコードが集まる街”といわれた時代を知る、 フリーライター・編集者の小渕晃さんにお越しいただきます。 お楽しみに!【小渕晃さんTwitter】 https://twitter.com/akirakobuchi【書籍『シティ・ソウル ディスクガイド』】 https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK220

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