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10月9日(火)オンエア楽曲

simple style -オヒルノオト-
10月9日(火)オンエア楽曲
11:31 Feeling Lonely / Boy Pablo 11:37 We Can Dance / The Fur. 11:47 LAY YOUR HANDS ON ME / BOOM BOOM SATELLITES 12:02 二コラ / バニラビーンズ************* 【オヒル ノ オト選曲担当:玉木正太郎さん】テーマは、「日常のちょっとした1コマを、映画のワンシーンのような気分にさせてくれる楽曲」12:09 Falling Slowly / The Swell Seasons 12:13 I Don't Want to Change You / Damian Rice 12:18 We / Rei 12:22 When You Come Back Down / Nickel Creek【玉木正太郎さん 選曲コメント】★「今回の選曲のテーマは、 「日常のちょっとした1コマを、映画のワンシーンのような気分にさせてくれる楽曲たち」。 僕は世間一般的にいうところの「妄想族」というタイプの人間で、 自分が映画の主人公だったら、今この瞬間はどんな曲かかっているだろう… ということを考えるのが僕はすごく好きで、今回選ばせていただいた楽曲たちは、 そんな僕の妄想癖を爆発させてくれるというか、ちょっとした日常の1コマなんだけど、 まるで映画の1シーンにいるような気分にさせてくれる、はたまた、 「特別な瞬間だったんじゃないかな、今」とか… そういう気分にさせてくれるような楽曲たちになっております。 僕の独断と偏見に満ちた選曲ですが、楽しんでいただけたら幸いです。基本的にはサウンド面だったり、楽曲の世界観を重視して 選ばせていただいたんですけども、実はこの4曲、歌詞を並べて読んでみると、 ちょっとした答えの出ない迷路のような物語になるように選曲させていただきました。 もし気になった方がいたら、チェックしてみてください。」Falling Slowly / The Swell Seasons こちらの曲は、「ONCE ダブリンの街角で」という映画のなかで出てくる曲なんですけど、 グレン・ハンサードと、マルケタ・イルグロヴァのふたりによる 絶妙な素朴なハーモニーと、なんともいえない優しい楽曲というのが 今回のテーマの中にある「日常」というキーワードにぴったりなんじゃないかなと 思って選ばせていただきました。I Don't Want to Change You / Damian Rice 僕はDamian Rice を「クローサー」というナタリー・ポートマン主演の映画の 挿入歌で初めて知ったのですが、彼のなんともいえない今にも朽ち果てそうな声と とにかく美しくて素朴な楽曲の世界観が大好きで、特にこの曲は、僕の中で なんともいえないエモーショナルな気分を味わわせてくれる、 大好きな1曲となっております。We / Rei 彼女とはここ数年ライブでご一緒させていただいているんですけども、 本当に大好きなアーティスト、大好きなギタリスト、大好きな表現者で。 彼女のイメージといえば、「ギターヒーロー」というのが皆さんの中では 強いのかな、と思ったりするんですけども、僕の中ではこの曲のような、 優しくて、そっと寄り添ってくるような雰囲気が彼女らしいのかな、と思っています。 When You Come Back Down / Nickel Creek この曲に関しては、ちょっと想いが強すぎてあまりコメントが思いつかないのですが… 自分への応援歌であったり、大好きな仲間への応援歌であったり… 大切なときに、ずっと寄り添ってくれていた曲です。★玉木さんのバンド、Lululuのニューアルバムが 12月に発売予定です。 詳しくは、Lululuの公式サイトをご覧ください。https://www.lululu.asia/************* 12:35 Boom! / Maia Hirasawa 12:41 イージュー★ライダー / 奥田民生

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