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1月12日(火)オヒル ノオト

simple style -オヒルノオト-
1月12日(火)オヒル ノオト

毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます「オヒル ノオト」のコーナー。本日はダイアログ・イン・ザ・ダークジャパン理事の志村季世恵さんと、 アテンドを務めていらっしゃる駒沢史さんをお迎えし、お話を伺いました。ありがとうございました。あなたも、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験されてみてはいかがでしょうか。 【ダイアログ・イン・ザ・ダーク|Website】 http://www.dialoginthedark.com/ 【Twitter】 https://twitter.com/dialoginthedark https://twitter.com/did_1oshiダイアログ・イン・ザ・ダークについて書かれた本『みるということ』が、 小学館より出版されています。 こちらの書籍も、ぜひ読んでみてくださいね。


【お昼ノート】

今日のノートにメモしたくなる情報は、 駒沢さんからの教えていただいた情報です。駅構内などで点字ブロックを目にすることがあると思いますが、 この点字ブロック、どの国で一番最初に導入されたか。あなたはご存知ですか?答えはなんと、日本! 50年程前に岡山県で取り入れられ、全国に広まっていったんです。では、この点字ブロックの種類、そして意味はご存知?種類は大きく分けて2つ。1種類目は棒状のデコボコがついた、又は線状のデコボコがついた誘導ブロック。 そしてもう1種類は、点がポチポチついた点状の、警告ブロックという、 そのように種別されているんですね。意味としては、 線状のものは進む先を示しており、「この方向に進みます。」 点状のものは「ここで一度ストップします。」駅構内の誘導ブロックと警告ブロック、 よく見ていただきますと、ホームの内側だけに線の、誘導ブロックがございます。駅構内、どちら側がホームの内側なのか、 どちらサイドに線路があるのかがわからなくなってしまうときがございます。 このブロックによって、ホームの内側はどのサイドなのか、 どのサイドに電車が行き来するのかを教えてくれるわけですね。これからこの点字ブロックを見つけたら、 こんなことも思い出してみたらおもしろいかもしれませんね。

【プレゼント!】

今日お越しいただいたダイアログ・イン・ザ・ダークのみなさまより、 小学館から発売中の『みるということ』をプレゼントしていただきました。simple styleをお聴きの方の中から、抽選で1名様にプレゼントいたします!ご希望の方はお名前、ご住所、連絡先、そしてプレゼント希望の旨を明記の上、 番組宛に、メッセージをお送り下さい。 ご応募の締め切りは、明日1月13日のsimple style放送前まで。 ご当選者の発表は、発送をもって替えさせていただきます。たくさんのご応募、お待ちしております。



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