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9月15日(火)オヒル ノオト
simple style -オヒルノオト-

毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます「オヒル ノオト」のコーナー。さて、様々なイベントで使ったフラッグや懸垂幕は開催期間を終えるとお役御免というのが一般的ですよね。 しかし、そのような素材がカバンや小物入れなどに形を変えて、再び活躍ができるということ、あなたはご存知でしたか?今日は『デザインの寿命を長くする』ものづくり集団"蝉semi"代表の石川大輔さんにお話を伺いました。石川さん、ありがとうございました。****************チーム名の"蝉semi"どうして虫の蝉と名付けたのだろう? 気になったので伺いました。蝉は幼虫の時期は土の中で何年も眠っていて、 その後成虫になり、地上に出てきて私たちの耳に鳴き声を響かせます。 しかしその鳴き声で存在を知らせてくれるのは夏のわずかな時間だけ。 夏が過ぎたこの時期には死んでしまいます。広告の成り立ちがこれに似ていて、 撮影したり、編集したり、デザインをしたりと長い製作の時間をかけますが、 実際に展示に出されるのは1、2週間というわずかな時間。蝉に似た、このデザインの短命さをなぞらえ、 敢えてこの短命な蝉という名前をつけることによって 『デザインの寿命を長くする』という哲学を表そう。長い製作期間を経て作られたものが、わずかな時間しか人の目に触れられないのではなく、 それをより長くできるように。そんな気持ちが込められているんですね。

【お昼ノート】
ノートにメモをしたくなる情報を伺いました。製品を作る際に、レザー(革)を使用することがありますが、 レザーには牛革、馬革など様々な種類がございます。 このようなレザー、輸入するものが多いのですが、 日本国内でまかなえて、輸出もできるという数少ない革は何の革か、ご存知ですか?その革というのが、豚の革。通称『ピッグスキン』。 蝉semiのみなさんも製品に、このピッグスキンを使用しています。このピッグスキン、よ〜く見ると毛穴のようなものが空いています。 これを見るとすぐ豚革だと判別ができるのだそう。 触り心地は、硬いものから柔らかいものまで幅広く、 バッグ、靴に使用されたりなどしています。気付いていない方もいらっしゃるかもしれませんが、 私たちの身の回りにはこのピッグスキンが結構使用されているようですよ。日本が誇るピッグスキン、あなたもお持ちですか? あなたが持っている革製品、よ〜く見てみてください♪
【More Information】
▼ポップアップストア、現在出店中! 昨日9/14(月)からスタートしているポップアップストアは JR品川駅改札内の商業施設「エキュート品川2Fイベントスペース」にて。 開催期間は9/23(水・祝)までの開催です。 このシルバーウィーク、東京にお出かけ予定!という方は 実際に見て、触れて、手に入れてみてはいかがでしょうか。さらに9/16(水)と9/19(土)には 自身の手でパスケースづくりができちゃう!というワークショップも開催されます。明日9/16(水)は 【16時からの部】と【19時からの部】 9/19(土)は 【13時からの部】と【16時からの部】ご興味のある方は、ぜひとも!JR品川駅改札内『ecute』で行われていますポップアップストアについての情報はこちらをチェック! http://www.ecute.jp/shinagawa/event/834.html▼この他、最新情報、蝉semiについての詳しい情報は下記リンクをチェックしてくださいね。 オンラインストアもございます! 【Facebook】 https://www.facebook.com/semi.tv【Web Site】 http://semi.tv/【Instagram】 https://instagram.com/semi_tv/【Twitter】 https://twitter.com/semi_tv