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1月16日(火)オンエア楽曲

simple style -オヒルノオト-
1月16日(火)オンエア楽曲
11:31 Your True Name / The Radio Dept 11:36 Strangers / Sigrid 11:46 Linger / The Cranberries 12:02 Do you remember? / The Yearning ************* 【オヒル ノ オト:選曲担当 中原仁さん】選曲テーマは、『今が真夏のブラジル、リオデジャネイロの昼下がりにご案内』12:07 Tardes Cariocas / Joyce毎年欠かさず来日し、 日本での知名度も抜群のジョイス(現在名はジョイス・モレーノ)は、 生粋のカリオカ(リオっ子)。今月末で70歳を迎えます。 これは、真夏にあたる1月のリオの午後を描いたオリジナル曲で、 ちなみにRio de Janeiroの意味は「1月の川」。12:11 Gávea- Posto 6 / Kid Abelhaすでに解散しましたが、80年代以降、 絶大な人気を誇ったリオのポップ・ロック・バンド、キッヂ・アベーリャの、 ビーチ感覚が満点のアルバム、その名も「SURF」から。 リオ南部のハイソなエリアであるガヴェア、コパカバーナ・ビーチの南端に位置する ポスト・セイス、この2か所の地名を歌い込んだ曲です。12:14 Sistema de Som / Alberto Continentinoリオのポップス・シーンを代表するベーシスト/プロデューサー/アレンジャー、 アルベルト・コンチネンチーノのシンガー/ソングライターとしての ファースト・アルバムから、”リオの渋谷系” にも例えられそうなサウンドの曲です。12:17 Rio 56 / Celso Fonsecaシンガー/ソングライター/ギタリスト、セルソ・フォンセカがホームタウン、 リオのビーチエリアの風景を音で描いたインスト曲。 ボサノヴァの父、アントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュも感じられます。 セルソは1956年生まれなので、 自分が生まれた当時のリオをイメージして作った曲かもしれません。12:21 Valsa de uma Cidade / Caetano Veloso曲名は「ある町のワルツ」。ある町とは、もちろんリオデジャネイロ。 “潮風が私の頬を撫で、太陽が焼きつける” という歌詞で始まり、 ”リオデジャネイロ、君が好きだ” と歌う、真夏のリオへのアンセムです。 1940年代に作られた名曲を、 ブラジル音楽界のカリスマ、カエターノ・ヴェローゾが歌います。*************12:33 シューティングゲーム / フルカワユタカ 12:42 僕はこう語った / フルカワユタカ

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