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今日のゲストは、、、名言ハンターの大山くまおさん!
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令和元年ももうすぐ終わりますね…。
いろんな出来事があった2019年ですが、数々の名言も生まれましたよね。
今日は、そんな今年生まれた名言を
名言ハンターの大山くまおさんをお迎えしました。
大山さん、ありがとうございました!【大山くまおさん Twitter】
https://twitter.com/oyamakumao_________________【お昼ノート】
日々、暮らしていて気になった言葉はメモしておく習慣を身につける。
自分で良い言葉だなと思ったらすぐメモすると、
後から振り返ったときに、
そのときの自分のコンディションやそのときの状況がわかるそうです。
ぜひ、今日からいろいろな言葉をメモしてみてくださいね!他にも各業界の名言では、、、【スポーツ界の名言】
ラグビー・リーチマイケルさん
「W杯で結果を残すことは、ダイバーシティの価値を最高の舞台で証明することにもなる」「ONE TEAM」という言葉が流行語大賞に輝きましたが、たくさんの国から選手が集まり、
多様性を認め合いながら勝利に向かっていくというチームの姿勢が感動を呼びました。
「ONE TEAM」という言葉を具体的に説明したのが、リーチ・マイケルさんのこの言葉。イチローさん
「後悔などあろうはずがありません」今年3月に引退したイチローさんの記者会見での言葉。
日米通算28年にもわたって、ひたすら毎日入念な準備を繰り返し、
試合で結果を出し続けてきたイチロー選手だからこそ言える言葉。
年末には「新語・流行語大賞」の選考委員特別賞に選ばれました。【今年放送されたテレビドラマの名言】
朝の連続ドラマ小説「なつぞら」から、
「ちゃんと働けば必ずいつか、報われる日がくる。報われなければ、働き方が悪いか、
働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出せばいい」草刈正雄さん演じるおじいちゃんが少女時代のなつに語ったセリフです。
真面目に働けばいつか報われる、というところで終わるのではなく、
「逃げ出せばいい」というところまで語っているのが非常に現代的だと思いました。
このセリフは、「だがいちばん悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。
人は、人を当てにする者を助けたりはせん。
逆に、自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんだ」と続きます。医師の中村哲さんの言葉。
「これからの時代、どんな人を育てていくべきか。誰か泣いている人がいたら、
『どうして泣いているの?』と駆け寄ることができる気立ての良い子どもが増えてほしい」これは昨年9月の講演会のときの言葉です。
目の前の人を助けたいと考えて活動を続けてきた中村さんの信念が宿った言葉だと思います。
目の前の人を助けることができる人が増えれば、
たとえ金銭的には貧しくなっても豊かな社会になるのかもしれません。【世界で話題になった名言】
「OK, Boomer」TikTokを通じて世界的に若者の間で流行した言葉です。
日本ではこれから流行るかもしれない言葉で、
「Boomer」とはベビーブームに生まれた人たちのことを指すそうで、
現在の60代から70代ぐらい、日本では「団塊の世代」と呼ばれる人たちです。
おじさんたちに説教臭いことや古臭い価値観を押し付けられたときに、
「はいはい、ベビーブーマーの人たちの言うことね」と受け流すときの言葉なんです。
今年11月、ニュージーランドの議会で25歳の女性議員が、
気候温暖化についてスピーチしていたとき、ヤジを飛ばした年配の男性議員に
「OK、Boomer」とだけ返してスピーチを続けたことも話題になりました。