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10月7日(水)オヒル ノオト

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10月7日(水)オヒル ノオト

毎回、気になる人をゲストに招いたり 気になるものやイベントを紹介したり あなたの好奇心をくすぐっていきます 「オヒル ノオト」のコーナー。本日のゲストは ミュージシャンの鈴木慶一さん! ありがとうございました!http://www.keiichisuzuki.com/今回は、リスナーの月影さんの 質問メールをご紹介いたしました。 (ありがとうございました!!) 「座右の銘は何ですか?」さっそく鈴木さんにお尋ねしてみたところ… 「"いい加減”かな~」と、にっこり。 何だかホッとするな~と、ほのぼのしていたら… 「あとは"美よりも速く走る”だね。 自分が作ったりかかわったりしたものより先に行って どんどん先のことを考えることだよ」と、何とも深いお言葉が! 渋すぎます、鈴木先生。 水曜チーム一同、く~ッ!かっこいい~と声を上げてしまいましたよ… しかし最後に「でも"いい加減”が中心だね。"ぐうたら”とかね!」と結んでいただき、 やっぱりホッとした私たち。 穏やかに語る鈴木さんの、この台詞、雰囲気込みで座右の銘にしたい! そんな気分になりました。

今年で音楽生活45周年を迎える鈴木慶一さん。 ムーンライダーズのボーカルを務めるほか 様々なアーティストへの楽曲提供や映画・CMなどの楽曲制作をはじめ、 最近は、ケラリーノ・サンドロヴィッチことKERAさんとのユニット「ノー・ライセンス」や ご自身が率いるバンド「コントロヴァーシャル・スパーク」などでも活躍されています。先月には、その「コントロヴァーシャル・スパーク」の ミニアルバム「Angels of a Feather」がリリースされたばかり。鈴木さんいわく、このバンドは様々な年齢層が集まっているため 世代の違いを感じながらも、でも、ところどころで合う部分があって、 そこにたくさんの驚きや発見があったとのこと。 また、ムーンライダーズ時代とは違い、 女性たちが加わったことによる新鮮さもあったそうです。そんな世代を超えたメンバーが作り出す多彩な音、ぜひチェックしてみて下さい!

お昼ノート

「昔ながらの国産チーズと昔ながらのピクルスをサンドするとカツサンドの風味になります」70年代~80年代に、上野駅で買ったサンドイッチでこのことに気づいたという鈴木さん。 それからしばらく、自作して味わってみたりもしたのだとか。 ポイントは「昔ながらの国産」というところ。 外国のものじゃ出せない味わいがあるそうです。気になった方、ぜひお試しを♡



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