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病気や障害をもつ子供のためのECショッピングモール「チャーミングケアモール」を運営されている石嶋 瑞穂さんと電話を繋いでお話を伺いました。

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病気や障害をもつ子供のためのECショッピングモール「チャーミングケアモール」を運営されている石嶋 瑞穂さんと電話を繋いでお話を伺いました。
今日は、病気や障害をもつ子供のためのECショッピングモール「チャーミングケアモール」を運営されている石嶋 瑞穂さんと電話を繋いでお話を伺いました。ありがとうございました!【チャーミングケアモール】 https://charmingcaremall.com/_________________【お昼ノート】 今日教えていただいたお昼ノートは…「小児がんの治療の影響」小児がんの治療によって幼少の頃から受けてきたワクチンの効果が消えてしまう事があるそうなんです。 再接種に関しては自費になるので、全てなくなってしまっていると20万円近くになってしまうケースもあります。 全国の各市町村で当事者の保護者の方が中心となって嘆願や請願を行って1700ある自治体のうち200くらいの市町村で助成が決まったりしていますが、 治療法によって差あり、特に抗がん剤治療のみでの要件は厳しいということです。石嶋さんも3年前に長男が小児白血病に罹患されて、闘病に付き添う中で水疱瘡のワクチンが切れてしまっていたそうで、 接種猶予中に運悪く罹患してしまい、かなり重症化して10日ほどの入院加療を余儀なくされました。 ワクチンがない状況で水疱瘡に罹患すると、すごい感染力で、一度罹患したはずの三男までもが感染してしまい、 「ワクチンは自分自身を守るためのものでもありますが、周りの人の公衆衛生を守るものでもある」と感じたそうです。そういったこともあって、国での対策を求める活動をモールとは別の一般社団法人チャーミングケアでしていらっしゃるそうで、 大阪と兵庫の地域限定ですが、民間で助成をするプロジェクトを行っています。 有志の医療者グループさんと共に、 経済的な理由によってワクチンを受けないという選択肢を少しでも減らせるよう活動していらっしゃいます。ぜひ詳細をHPでご覧になっていただけたらと思います。

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