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今日のゲストは・・・WEAVERのドラマーで小説家の河邉徹さん!

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今日のゲストは・・・WEAVERのドラマーで小説家の河邉徹さん!
今日は、3ピースバンドWEAVERのドラマーで小説家の河邉徹さんに、 今月、クラーケンラボから刊行された3作目となる新刊「アルヒのシンギュラリティ」についてリモートでお話を伺いました!【オフィシャルサイト】 https://www.weavermusic.jp/kawabe/【Twitter】 https://twitter.com/kwb_wvr_________________【お昼ノート】 今日教えていただいたお昼ノートは…「ドラムの豆知識」ドラムセットを演奏しているようす、映像でも生でもご覧になったことのある方が多いと思いますが… 「手をクロスして」叩いているイメージがありますよね? どうしてそのように叩いているのかというと…その秘密はドラムが成り立った歴史の中に。ドラムセットとして最初に組み合わせられたのが、右足で踏むバスドラムと両手で叩く小太鼓、スネア。 元々は行進する時に小太鼓を斜めに抱えていた名残で、左手だけ違う持ち方をしていました。 そして、あいているもう片方の足でさらに同時に演奏するために、シンバル2枚をペダルを踏むことで開け閉めできる仕組みができました。これが「ハイハット」と呼ばれるもの。 まずは足だけで動かしていたものだったのですが、「手でも叩けるじゃないか」ということになり、最初に左側にできてしまったため、叩きやすい右手をクロスして叩くようになった! というのが、現在の演奏法の成り立ちだということです。今では当たり前のようにスティックで叩いているハイハットも、足だけで演奏するものだったとは、びっくりですね! ドラマーならではの豆知識をありがとうございました!

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