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4月17日(金) simple style

simple style -オヒルノオト-
4月17日(金) simple style

4月17日金曜日!こちら東京・半蔵門、朝からとってもいいお天気♪4月の初旬までは日中は暖かくとも、朝晩はまだ冷えているな〜という気温でしたが、 もう朝から暖かい暖かい♪日が出る時間も、日に日に早くなってきています。 朝が寒いと、中々布団から出たくないものですが、もう段々平気になって参りました! よく晴れた朝ですと身体を動かしたくなっちゃいますよね! 私金曜スタッフ、今朝はちょこっと散歩をしてからプールに行って、軽く泳いできました。 この冬に一回り大きくなりましたこのお腹のお肉。 少しでもシュッとなったらいいんだけどな〜あ、木曜スタッフさんが書いている通り http://www.jfn.jp/News/view/oto/24701 私金曜スタッフは立春から半袖半ズボンでお送りしていますよ。 季節感がないと言われがちではありますが、 季節の移ろい、気温の変化をしっかり肌で感じています。さあ金曜スタッフのお話はこれぐらいにしておいて、 今週ラストのsimple style!今日も元気に参りましょう!!この番組では、あなたの午後への活力となるような心地よい音楽と、 あなたの好奇心や冒険心をくすぐるような情報をたくさんお届けしていきます!メッセージはこちらから! https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100あなたからのメッセージ、お待ちしています! 番組Twitterもチェックしてくださいね♪ アカウントは @jfnsimple ハッシュタグは#otonote みなさんぜひフォローお願いします!******************11:40ごろからは 【simple style Today’s Topics】 simple style的に、今日の気になる話題をいくつかピックアップしていきます!12:00ごろからは 【今日の1コマ】 月ごとにテーマを設けて、テーマにそった写真を毎回パチリと撮ってきます! 今月4月のテーマは「ピンク」そうです!「pink」!4月と言えば桜!桜と言えばピンク! 今日の金曜スタッフのシャツの色もピンク!!日常にあふれるピンクをピックアップ! というわけで今月は「ピンク」な1コマを紹介して参ります!今月の今日の1コマはピンク一色に染まりますよ〜♪ 慈英蘭ちゃん、今日はどんな1コマ?


【オヒル ノ オト】

12:05ごろからは 【オヒル ノ オト】 この時間、いつもは心地よい選曲をお楽しみいただいている20分ですが、 本日は久々に「本のコーナー」! 金曜日は、本にまつわる「情報」や、「本」に携わる「人」を紹介する日もあるんですが 今週から金曜日のこの時間は3週連続で本のコーナー。 ゴールデンウィークにもオススメな本屋さんなどなどご紹介!今日ご紹介するのは長崎県にある個性派本屋さん「ひとやすみ書店」。 書店の店主は現在30歳の城下康明さん。オープンした時は25歳! オープンした当初はお店のスペースが4帖だった為、 「狭くてもお客さんが楽しめる空間を…」ということで完全予約制の古書店というスタイルをとっていたそうですが、 「予約制だと行きたくても行けない」「もっと気軽にたくさん通いたい」という声も多かったり、 古本だけでなくオススメの新書も取り扱いたいという思いが涌いてきた為、 3 年続けたお店を一旦閉店。 その1年後に予約制の古書店から、いつでも誰でも入れる新書メインの本屋さんとして 新たな場所でリニューアルオープンしたそうです。 そんな若くしてお店を開き、自分の理想に向かって進んでいる城下さん。そもそも、書店を開いたきっかけは何だったのでしょう?城下さん> 大学は建築の学科に行っていたが、面白くなくて…。 面白くてやっている人には勝てないと思ったのと、 学生の本分である学業に集中できないなと思って中退しました。 でもその後、何をしたいかわからなくて。 で、やりたいことを見つける為の手段として本を読み始めたました。 「夢を見つける方法」といった本などを色々と読み進めていき、 それを続けているうちに手段だった読書が目的に変わったんです。 いつの間にか本を読む事が好きになっていました。 だったら、読者でありながら、この本の楽しさを色んな人に伝えるきっかけ作りになるような場所を作りたい と思ったのが、きっかけです。*********** 店名の「ひとやすみ書店」の由来は 読んで字の如く「ひとやすみしてもらえる本屋さん」になりたいという想いが込められているそう。 そんな「ひとやすみ書店」のお店の特徴を伺ってみました。城下さん> 大きな本屋さんには、探していた本があるという喜びがあります。 うちのように小さい本屋さんは、自分のフィルターを通して「これはいい!」と思う本を並べるのに 向いている。 だからお客さんが買う予定がなかった本と出会ったりするのが起こりうる場所だと思う。 で、気軽にもっと本と接してほしいというのもあって、 最近増えてきていますが、本屋さんでコーヒーとか、ビールも飲めたら良いな〜と思っていて。その傍らに、本があるのが素敵だと思う。 だから、うちはコーヒーもビールの飲みながら本が読めるます。 コーヒーやビールだけを楽しみに来るお客さんもいるけど、 そんなお客さんが10回に1回でも「たまには本も見てみるか」と本と出会ってくれたら嬉しいと思う。その辺が普通の本屋さんとは違うところだと思います。*********** 「気軽に本と接してほしい」と言っていた城下さん。 お店の本棚には小説の隣りに絵本が置いたり、絵本の隣りに写真集が置いたり。 城下さんが良いと思ったものを自由に並べているそう。 当ページに写真をアップしていますが、ワクワクしちゃう雰囲気ですよ〜!さあ、そんな「ひとやすみ書店」にはどんなお客さんが集まって来るのでしょうか?城下さん> 20代〜50代くらいの女性が多いです。 毎日コーヒーを飲みに来てくれるおばあちゃんがいたり、 お子さん連れで来てくれた方とは絵本を一緒に選んだり、インターネットでお店を見つけて県外から来てくれる人がいたり。 有り難いことだなと思います。 本って、人の人生を変える力があって、ある一冊の本をきっかけに就職先を変えたというお客さんもいました。 条件の良い会社と、条件は劣るけれど皆生き生きと働いていて魅力的な会社と。どちらに行くか悩んでいた方。周りの大人は皆、条件の良い方を勧めていた為、そちらに気持ちが傾きかけていたけど、僕がおすすめした本を読んだことで、後者の会社に入社。 その後とても充実した生活を送っているようです。 そんな出会いもあって、凄く楽しいです。*********** 最後に、城下さんにsimple styleリスナーの皆さんにオススメしたい本を伺ってみましたよ♪城下さん> ●瀬尾まいこ『卵の緒』 ひとやすみ書店を始める前に神保町の本屋さんで働いていた際に、出版社の方から教えてもらった本。 その方が「この本に出てくるような子供がほしい!」と言っていたので興味が沸き、読んでみると、登場人物がみんな世間とちょっとずれている人達。 でもそれぞれみんな幸せそうにしていて、自由だな〜いいな〜。小説っていいな〜と思った。 それからは、「これが僕が世界で一番好きな小説です」と言ってお店でも紹介しています。●『ティファニーのテーブルマナー』 ティファニーの本店で、宝石を買った人だけに配られていた小冊子が本になったもの。 大人の絵本というか、ティファニーの前オーナーの方が手書きで書かれたものが元になっている。 テーブルマナーも身に付くし、大人のジョークも散りばめられていてステキだし。 読み終わった後は飾っても可愛い!プレゼントにも喜ばれている本です。●谷川俊太郎『質問箱』 色んな方からもらった質問に答えていく、といった本。 本のつくりも可愛くて、読みやすい。 読んで感じたのは、谷川さんってセクシーだな〜きっとモテる方だ!とそう思った。 こんな答えが出来る大人ってステキだな〜。 きっとこの本は読んだ人さえもステキにする本だと思ったので、書店のポップにもそのように書いてオススメしている。***********城下さん、ありがとうございました!実はこの「ひとやすみ書店」、FM 長崎でお聴きのリスナー ユイヒロさんがメールで教えてくれた本屋さんなんです。 ユイヒロさん、ありがとうございます!【ブログ】 http://ameblo.jp/hitoyasumi-shoten/【Facebook】 https://www.facebook.com/hitoyasumishoten【Twitter】 https://twitter.com/hitotter16

【オヒル ノオト】

12:25ごろからは 【オヒル ノオト】 毎回、気になる人をゲストに招いたり、気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます♪本日お越しいただくのは 先月ニューアルバム『I Found You』をリリースされました、 シンガーソングライターのKOKIAさんです!お楽しみに♪【KOKIA WEB】 http://www.kokia.com/



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