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9月20日(金)オンエア楽曲

simple style -オヒルノオト-
9月20日(金)オンエア楽曲
11:31 Stay High / Brittany Howard 11:36 Roll On / BLUEPRINT BLUE 11:46 That's The Spirit / クラムボン 12:02 Dream Girl / Anna of the North*************【トレント・プロールさんの選曲】テーマ : 「“サイケデリック”と“グルーヴ”ミュージック」12:10 Tomorrow Never Knows / The Beatles 12:12 What's Happening Brother / Marvin Gaye 12:15 Runnin' / Earth wind & fire12:21 Folds Like Origami / KAINALU*************12:34 Runners High (Studio Live) / 吉田栄作 12:42 砂漠に車を止めて / 吉田栄作*************【トレント・プロールさん 選曲コメント】★本日セレクトした曲のテーマは“サイケデリック”と“グルーヴ”ミュージックです。 この2つのジャンルがどのように融合していったか、 またそれぞれのジャンルに影響を与えた3曲を取り上げています。 この3曲は60年代から70年代のもので、リスナーとしても若いソングライターとしても 私に多大なインスピレーションを与えた重要な曲でした。 車の中やヘッドフォン、そして爆音で聴きながら、 踊りやすい曲でありながら大規模なサウンドスケープを構築する作曲能力の高さに 圧倒されたことを今でも覚えています。 それは私にとって長年に渡りこだわっているテーマであり、 私と同様にこれらの曲を聴いて楽しんで貰えれば嬉しいです。「Tomorrow Never Knows」 The Beatles  アルバム『Revolver』より ジョン・レノンとポール・マッカートニーによって書かれた曲で、 彼らは自分たちの音楽を演奏で再現することよりも可能な限りスタジオでできることを探求するなど、 私にとって最初に触れた真のサイケデリック・ロックナンバーです。「What's Happening Brother」Marvin Gaye  アルバム『What's Going on』より マーヴィン・ゲイの『What's Going on』は私のお気に入りの1枚です。 なぜなら彼は自分がやりたい音楽を作ることを初めて認められたアーティストだと思うからです。 70年代初期にミシガン州デトロイトのスタジオで録音されたこのレコードのリズムが大好きです。マーヴィン・ゲイはジェームス・ジェマーソン(ベース)やチェット・フォレスト(ドラム)、 またジャック・アシュフォード(トロンボーン/パーカッション)といった 伝説的なミュージシャン達のリズム・セクションの一員でした。 ですのでこの曲特有のリズムが非常にドライヴ感があるのも納得ですが、 何より彼のメロディやコード進行が優れていたのでしょうか。 実にサイケデリックでこれまでに聴いたことのないようなものでした。 これはぜひヘッドフォンをして目を閉じて聴いてみてください、 その当時の景色が浮かんでくるでしょう。「runnin'」Earth, Wind & Fire  アルバム『All ’N All』より こちらは実にアース・ウィンド・アンド・ファイアー的な曲ですね。 彼らは「セプテンバー」や「レッツ・グルーヴ」、「シャイニング・スター」のような 素晴らしい曲で有名ですが、私はこの曲が特に大好きです。 繰り返しにはなりますが、この曲のリズムはまさに制御不能、 あなたはエレキギターのグルーヴィーなサウンドを聴くことができ、 アース・ウインド・アンドファイアー式とも言いますか、 サイケデリックなテイストが溢れ出た超アップビートでグルーヴィーな曲です。★私はここ日本でもP-VINEレコードより アルバム『ロータス・ゲート』を9/18にリリースしました。 本作では70年代のグルーヴィーなテイストを採用しつつ、 サイケデリックな要素も取り入れています。 また私はシンセサイザーやベース奏者でもあるので、 このようなサウンドとピースフルで現代的な歌詞をまとめるのにじっくりと時間をかけました、 あなたが本日聴いた私の曲でも楽しんでくれたら嬉しいです。

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