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2月11日(水)オヒル ノオト

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2月11日(水)オヒル ノオト

毎回、気になる人をゲストに招いたり、 気になるものやイベントを紹介したり、 あなたの好奇心をくすぐっていきます 「オヒル ノオト」のコーナー。本日はパリからのお客様、 中村江里子さんをお迎えしました!長年アナウンサーとして活躍されていた中村さんが 生活の拠点をパリに移されたのは2001年のこと。 以降、フランスと日本を往復しながら、 テレビや雑誌、執筆などの仕事を通して 日本の女性たちへのメッセージを込めた 情報の発信に携わっていらっしゃいます。今回は、気になるフランスの暮らし、そして子育てなどについて教えていただきました♡

パリの子育て事情

とにかく美しくて、スタイル抜群!の中村さん。 それなのに…なんと10歳・7歳・4歳という、3人のお子さんのお母さんでもあるんです! そんな子育て真っ最中の中村さんに、フランスの子育て環境をお尋ねしてみると…… 『男性が育児に参加するのは当たり前』なのだとか。 日本でも、子育てに協力的な男性も増えてきているようではありますが、でもやはり、まだ女性が中心。 「手伝ってもらう」「手伝ってあげている」という雰囲気が何となくあるのかもしれません。でもフランスでは、男性の家事・育児への参加は当然のこと。 例えば、朝のごみ出し。 「あの~ごみ出してくれる?」なんていうやり取りをするまでもないみたい。 それから子どもたちの送迎。 パリでは、小学校は送り迎えが当然とのことですが、そこにもお父さんたちの姿がとても多いのだとか。 家事も育児も、どちらか時間のある方、できる方がやる感覚なのだそうです。そういう環境だから、フランスでは女性たちが結婚・出産の後も仕事を続けやすいと中村さんは語ります。 実際、ほとんどの女性たちが家庭を持ちながら、パート含め様々な形態で何かしらの仕事をしているそうです。

お昼ノート

子どもたちにとっても学校における重大なイベントといえば、遠足ですが、 フランスでは、遠足を行うかどうかは先生の裁量に任されているのだとか。 家庭のほうを優先したいから…というような全く個人的な理由で、遠足は無しということもあるそうです。 だから遠足が決まったときには、子供たちは本当に大喜びなのだそう!(そこは日本と一緒ですね♪) プライベートを大事にするフランスらしいお話でした。



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