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8月30日(月) 今日のメニューは

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8月30日(月)  今日のメニューは
2021年8月30日月曜日!おはようございます! 今週も1週間、よろしくお願いします。 今日の東京、半蔵門は気持ちの良い青空が広がっています。 みなさんの地域のお天気はいかがですか?さて、今日のメールテーマは、 最近、本読んでいますか?そして今日は、映画『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』のオンラインチケット2組4名様にプレゼントします!こちらのプレゼントご希望の方は、 「映画チケット希望」と書いて、 トークルーム、またはメッセージフォームからご応募ください。 ※今回オンラインチケットとなりますので、当選者のメールアドレスに当選連絡を致します。 そのため、必ずメールアドレスを記載してご応募ください。 ※当選発表は、メールでの当選連絡をもって代えさせて頂きます。メールの宛先はこちら!↓ https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100締め切りは、今日の番組終了後、午後1時までです。 みなさんのご応募ぜひお待ちしております!それでは今日もsimple styleと共に、お昼の時間をお過ごしください♪メール、トークルーム、Twitterからのご参加お待ちしてます!この番組では、あなたの午後への活力となるような心地よい音楽と、 あなたの好奇心や冒険心をくすぐるような情報をたくさんお届けしていきます!******************メッセージはこちらから! https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100 あなたからのメッセージ、お待ちしています!ステッカーもプレゼントしています! 番組Twitterもチェックしてくださいね♪ アカウントは @jfnsimple ハッシュタグは#otonote みなさんぜひフォローお願いします!11:40ごろからは 【simple style Today’s Topics】 simple style的に、今日の気になる話題をいくつかピックアップしていきます!★月曜日のsimple styleがお送りする「映画音楽」のコーナー『サントラで昼食を』★「ジュマンジ」シリーズのケビン・ハートが主演を務め、 妻を亡くし娘を1人で育てる新米パパの奮闘を描いたヒューマンコメディ。 実話にもとづく涙あり、笑いありの感動物語です! 監督はポール・ワイツ、原作はマシュー・ロゲリンの 愛と再生の物語『僕がパパに育つまで』現在Netflixで公開されている話題の映画 映画『ファザーフッド』からお届けします。12:00ごろからは 【今日の1コマ】 月ごとにテーマを設けて、テーマにそった写真を毎回パチリと撮ってきます! 今月8月のテーマは『夏の音』 夏になると聞こえてくる音ってありますよね。 そんな、音が聞こえてきそうな夏の風景を切り取って、写真で紹介していきます。_______________________________12:05ごろからは 【オヒル ノ オト】 選曲家、DJ、音楽ライター、レコード店バイヤーなど、 様々な形で音楽のお仕事をされている方に 毎回テーマをたてていただき選曲をしていただく20分! お昼のひととき、心地よい選曲でお楽しみください♪今日の選曲担当は、音楽家の豊田耕三さんです。今回は、「にごり」というテーマで選曲していただきました。以下、選曲リストとコメントです。 1. Carl Linnæus polones (Polonaise) / Väsen スウェーデンのトラッドバンド、ヴェーセンの一曲。 ニッケルハルパという伝統楽器にはたくさんの共鳴弦があり、倍音が多く、よく響き、かつ強烈なにごりがあります。 真夏の太陽の下で大地を踏みしめて畑仕事をしているような、そんな力強さを感じる一曲です。2. Rolling in the Barrel / Skipper's Alley アイルランドのバグ・パイプ、イーリアン・パイプスも強烈ににごった音色を持つ楽器です。 そこにフィドル、フルート、ホイッスルがユニゾンで同じ旋律を重ねるアイリッシュ音楽のスタイルもまたにごりを生み出します。 Skipper’s Alleyというこのバンドは、若手のバンドなのに昔のアイリッシュ音楽の泥臭い表現を前面に押し出し、狂ったように同じ曲を繰り返します。 バンジョーを叩くように弾く音はまるで津軽三味線のようで、全体の雰囲気も黒澤明監督の映画の音楽を彷彿とさせます。 さらに終盤にはわざと不協和音まで入れていく彼らは一体どこに向かっているのでしょうか。3. Eleanor Neary's Hornpipe / Markku Lepistö, David Munnelly, リッカルド・テージ, Bruno Le Tron & Didier Laloy アコーディオンという楽器もわざと複数のリードのチューニングをずらして音そのものににごりをつくります。 ダイアトニック・ボタン・アコーディオンという押し引きで違う音が出る小型のアコーディオン奏者5人のユニットで、メンバーはアイルランド、フランスなど多国籍に渡ります。 アイルランドの伝統曲をゆったり目に弾いてお洒落な感じのはずが、途中からじわじわと不穏な空気になり、果てはジョーズかストラヴィンスキーかというとんでもアレンジに。 このアルバムは他の曲も本当に面白いです。アルバム名は『Accordion Samurai』4. Cronin's / Slide 最後はダブリンの都会的な洗練されたアイリッシュ系バンド、スライドの一曲。 割と正統派のアイリッシュトラッドを格好良く演奏するバンドですが、このトラックは3つの異なるリズムを同時に演奏したり、旋律のタイミングを少しずつずらして輪唱のような形をつくったりと実験的で複雑な音をつくり上げています。 彼らの音の力強さも実は音色ににごりを入れたり、装飾でエッジをつけたりすることで成り立っています。 この独特の音色、表現が何ともクセになります。◆豊田耕三さんは、アイリッシュ音楽を専門とする音楽家で、 さまざまなアイリッシュ楽器を演奏する他、ご自身のバンドでも活躍されています。 9月3日(金)には、アイリッシュ音楽とダンスの魅力に迫るオンライン講座を開催されるそうです。 ぜひ、こちらもチェックしてみてください!【豊田耕三さん HP】 https://www.kozo-toyota.com【豊田耕三さん Twitter】 https://twitter.com/ozoktoyota_______________________________12:25ごろからは 【オヒル ノオト】今日は、この時期に読んでほしいおすすめの新刊について、 書評家、ライターの倉本さおりさんにお話を伺います!【倉本さおりさん Twitter】 https://twitter.com/kuramotosaori

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