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2月1日(月)オンエア楽曲 〜otonote〜
simple style -オヒルノオト-
11:32 Tokyo / Nulbarich
11:36 You / マシュメロ&ベニー・ブランコ
11:47 カク云うボクモ / 森山直太朗
12:03 Door / JUJU
*************【オヒル ノ オト:選曲担当 川口大輔さん】
12:05 Aquarela do Brasil / João Gilberto, Caetano Veloso, Gilberto Gil
12:08 Novo Tempo / Ivan Lins
12:15 Pasarero / Aca Seca Trio
12:19 A Oitava Cor / Grupo Fundo de Quintal*************
12:33 Willow / Taylor Swift
12:42 あさやけ / Little Creatures_______________________________【オヒル ノ オト】
選曲家、DJ、音楽ライター、レコード店バイヤーなど、
様々な形で音楽のお仕事をされている方に
毎回テーマをたてていただき選曲をしていただく20分!
お昼のひととき、心地よい選曲でお楽しみください♪今日の選曲担当も、作曲家・アーティストの川口大輔さんです。今回は『コロナ禍で旅に出られないいま、列車のひとり旅を妄想しながら聴きたい曲』というテーマで
選曲していただきましたが、
今回は『コロナ禍で旅に出られないいま、地球の裏・南米に想いをはせる曲』というテーマで選曲していただきました。以下、選曲リストとコメントです。1.Aquirela do Brasil /João Gilberto, Caetano Veloso, Gilberto Gil
ブラジルのレジェンド達が歌う、ブラジル第2の国家とも言われるこの曲。
この曲を聴く度に、物質的な豊かさ以上にある輝きを信じたくなります。
2. Novo Tempo / Ivan Lins
軍事政権から民政へ……そんな願いを込めた1曲。
コロナ禍で閉塞感ある時代から、新たな時代がやって来ますように。3. Pasarero / Aca Seca Trio
タイトルは「通る」や「移る」といった意味の「Pasar」から
ヒントを得た造語なのだそうです。
新世代のアルゼンチンのフォルクローレ。
4. A Oitava Cor / Grupo Fundo de Quintal
学生時代のブラジル音楽サークルではタイトルの「ア・オイタバ・コール」を
「青いタバコ」と呼んでいました。
終盤の♫ラヤラヤと一緒に歌っていると
ま、人生何とかなるかもーという気がしてくるのが不思議です。◆川口大輔さんは、幼少の頃からピアノに親しみ、父親の転勤で、
マニラ、ロサンゼルス、そして日本とそれぞれの土地で暮らし、
様々な音楽に触れて育ち、22歳から本格的に作曲活動を始めると、
音楽プロデューサー、KC松尾さんとの出会いをきっかけに、
Chemistryへの楽曲提供でデビューし、数々のヒット曲を手掛け、
2003年にはアーティストデビューされました。
その後もその才能を生かし、様々な音楽活動を続けています。【川口大輔さん Twitter】
https://twitter.com/d_kawaguchi_2