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9月6日(月) 今日のメニューは

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9月6日(月)  今日のメニューは
2021年9月6日月曜日!おはようございます! 今週も1週間、よろしくお願いします。 今日の東京、半蔵門は雲の多いお天気です。 みなさんの地域のお天気はいかがですか?さて、今日のメールテーマは、 季節の変わり目、いまほしいもの、買ったものは何ですか?それでは今日もsimple styleと共に、お昼の時間をお過ごしください♪メール、トークルーム、Twitterからのご参加お待ちしてます!この番組では、あなたの午後への活力となるような心地よい音楽と、 あなたの好奇心や冒険心をくすぐるような情報をたくさんお届けしていきます!******************メッセージはこちらから! https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100 あなたからのメッセージ、お待ちしています!ステッカーもプレゼントしています! 番組Twitterもチェックしてくださいね♪ アカウントは @jfnsimple ハッシュタグは#otonote みなさんぜひフォローお願いします!11:40ごろからは 【simple style Today’s Topics】 simple style的に、今日の気になる話題をいくつかピックアップしていきます!★月曜日のsimple styleがお送りする「映画音楽」のコーナー『サントラで昼食を』★1941年の初演以来、およそ2000回にわたり上演され、 その後、映画化もされた名作戯曲「陽気な幽霊」を、 エドワード・ホール監督と、ダン・スティーブンスのタッグにより 新たな命を吹き込んだ話題作。9月10日から公開となるイギリス映画、 映画『ブライズ・スピリット~夫をシェアしたくはありません!』からお届けします。そして今日は、映画『ブライズ・スピリット~夫をシェアしたくはありません!』の劇場鑑賞券3組6名様にプレゼントします!こちらのプレゼントご希望の方は、 「劇場鑑賞券希望」と書いて、 メッセージフォームからご応募ください。 みなさんのご応募ぜひお待ちしております! メールの宛先はこちら!↓ https://ssl2.jfn.co.jp/mailbox/index/100締め切りは、今日の番組終了後、午後1時までです。12:00ごろからは 【今日の1コマ】 月ごとにテーマを設けて、テーマにそった写真を毎回パチリと撮ってきます! 今月9月のテーマは『季節は変って・・・』 夏から秋へと季節が移りゆく9月ということで、 季節の移ろいを感じる1枚を写真で紹介していきます。_______________________________12:05ごろからは 【オヒル ノ オト】 選曲家、DJ、音楽ライター、レコード店バイヤーなど、 様々な形で音楽のお仕事をされている方に 毎回テーマをたてていただき選曲をしていただく20分! お昼のひととき、心地よい選曲でお楽しみください♪今日の選曲担当も、音楽家の豊田耕三さんです。前回は、「にごり」というテーマで選曲していただきましたが、 今回は、「すみ(澄み)」というテーマで選曲していただきました。以下、選曲リストとコメントです。 1. デンマーク王のガリアード / Barchetta(佐藤秀徳・佐藤紀雄) & 相川瞳 柔らかく澄んだトランペットの音、特にピッコロ・トランペットをはじめとする短いトランペットの華やかな音が昔からとても好き。 自分自身音楽のスタートがトランペットだったこともあり、アイリッシュ・フルートの音色をつくる上で一つの理想としてモーリス・アンドレ氏のトランペットの音を挙げる程。 そのアンドレ氏の孫弟子にあたる佐藤秀徳さんがギタリストと2本だけでつくり上げたこのアルバムは、全編を通してシンプルで優しく、何度聴いても飽きない。 センスのいいパーカッションが入ったこのトラックの古楽っぽい雰囲気もツボ。2. Daily Growing / Altan 澄んだ歌声と言えば最初に思い浮かぶのがこの人。 アイルランド北部の辺境、ドニゴールのバンド、アルタンのマレード・ニ・ウィニーさん。 バンド名も湖に由来する。 北の地域、もうそれだけで澄んだ空気のイメージがある。 とても若い男の子と結婚させられる王族の女性の物語。男の子は日々成長するが、若くして亡くなってしまう。3. 埋み火 / 木村俊介 この人の吹く篠笛はどうしてこんなにも澄むのか。 ご本人は澄んだ音色の楽器を使っているとおっしゃっていたが、音色だけでなく、彼のつくる曲自体が驚く程澄んでいて、ミニマルで、それでいて足りない感じが無い。 対比としてにごりの音色を持つ和胡弓が登場するが、それも澄んだ世界観を一層引き立たせる。4. Aisling Gheal / 豊田耕三 アイルランドのシャン・ノースと呼ばれる、拍が曖昧なタイプの古い民謡の中から、英名「Bright Vision」、和名「明るい(霊的な)光」という歌を、アイリッシュ・フルートのみを重ねてレコーディング。 何でも、このCDを院内で使って下さっているという治療院が瀬戸内海の小さな島にあるとか。◆豊田耕三さんは、アイリッシュ音楽を専門とする音楽家で、 さまざまなアイリッシュ楽器を演奏する他、ご自身のバンドでも活躍されています。 9月17日、18日、19日にはアイリッシュサウンドのライブ、 『東×西 アイリッシュ音楽コラボツアー!! 〜禁断のダブルバウロン〜』も予定されています。 ぜひ、こちらもチェックしてみてください!【豊田耕三さん HP】 https://www.kozo-toyota.com【豊田耕三さん Twitter】 https://twitter.com/ozoktoyota_______________________________12:25ごろからは 【オヒル ノオト】今日は、シンガーソングライターの カジヒデキさんにお話を伺います!【カジヒデキさん HP】 https://hidekikaji.net【カジヒデキさん Twitter】 https://twitter.com/hidekikaji

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