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2016年6月7日(火)本日の特集

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2016年6月7日(火)本日の特集
本日の特集はビートルズ最初で最後の来日公演(1966年6月29日~7月3日)50周年の6月がはじまった、ということで2週にわたってビートルズJAZZ特集をいたします。 まずは今週、ビートルズ『赤盤』に収録されている初期(1962~66)の楽曲から。1曲目は名(迷)訳で有名な「ノルウェーの森」を本家ビートルズと、ジャズ・ドラマーのバディ・リッチのLIVE音源を続けてお届けしました。(ジャケット写真:バディ・リッチ 収録アルバム:『BNプレイズ・ザ・ビートルズ』 EMI/ブルーノートTOCJ66524)2曲目は、ビートルズ日本で最初の“本当の”シングル曲(64年)「抱きしめたい」をビートルズとジャズ・ギタリストのグラント・グリーンVer.を続けて聴き比べていただきました。3曲目はビートルズの映画の主題歌を続けて聴き比べてみました。リチャード・レスター監督の「HELP!」をビートルズとカウント・ベイシー楽団で。4曲目は「ア・ハード・デイズ・ナイト」。こちらが最初の(ドキュメント風)映画でファンになった日本人は多いようです。こちらは3曲続けて。まずは本家のビートルズで、次はイギリスの怪優、ピーター・セラーズのコメディタッチ(朗読)Ver.、そしてペギー・リーで、お届けしました。5曲目は離日後すぐにリリースされたアルバム『リヴォルヴァー』から「エリナ・リグビー」をビートルズとジャズ・ギタリストのウェス・モンゴメリーで聴き比べてみました。本日最後の曲は『ハード・デイズ・ナイト』でも印象的な「キャント・バイ・ミー・ナウ」をビートルズに続けてお届けしたのはテナー・サックス奏者のスタンリー・タレンタインでした。(ジャケット写真:スタンリー・タレンタイン収録アルバム:『BNプレイズ・ザ・ビートルズ』 EMI/ブルーノートTOCJ66524)来週はビートルズの後期『青盤』編(1967~70)をお送りします。 お楽しみに☆彡

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