2015年10月6日(火)特集
A・O・R

本日は「ジャズの100枚。パート3」の特集です。 ジャズの100枚。 詳細 → http://www.universal-music.co.jp/jazz100/ジャズ100枚。から、まずはボサノヴァです。 1964年夏の大ヒット、アストラッド・ジルベルトが英語で2番をジョアン・ジルベルトがポルトガル語で歌うのこの曲「コルコヴァド~静かな夜」。そしてアストラッドのソロ・デビュー・アルバムから.の大ヒット曲「おいしい水」でした。お次ぎは1962/11/21カーネギーホールで演奏し、アメリカ上陸も果たしたボサノヴァの名曲、スタン・ゲッツ&チャーリー・バードの「デサフィナード」でした。♪「デサフィナード」の作曲者、彼はこの曲が大ヒットする前に自分で演奏してアルバム収録していました。アントニオ・カルロス・ジョビンの「イパネマの娘」でした。(ジャケット写真:収録アルバム『イパネマの娘』UCCU-99149 ユニバーサル ミュージック合同会社)後半は女性ヴォーカルを聴きましょう。この番組でも人気の曲「シング・シング・シング」をアニタ・オディの歌で。そして同じくJAZZ界の“姐御肌”(英国出身)アニー・ロスです。マリガン~チェットのピアノレス4との共演「絶体絶命」を。お次ぎは「絶対絶命」でトランペットを吹いていたチェットの歌(&tp)で「ハウ・ロング・ハズ・ジス・ビーン・ゴーイング・オン」です。(まるで女性が歌っているようです…。) 次のヴォーカル曲はサラ・ヴォーン。日本では先ほどのアニタ・オディ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンを女性JAZZ御三家(?)と言われていますが、このサラが「エラみたいに歌うわよ!」と言って歌っているシカゴのライヴ音源「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」でした。最後の曲はジョージ・ベンソンが「アビー・ロード」(69/10発売11週1位)をカヴァーしたアルバムから「ヒア・カムズ・ザ・サン~アイ・ウォント・ユー」でお別れです。来週も引き続き「ジャズの100枚。」の特集です。お楽しみに♪
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