本日20時台Jazz& Vocal Nightはリクエスト特集でした。
A・O・R
本日のJazz&Vocal Nightは月末恒例のリクエスト特集。
ゲストMCはディスクユニオン JAZZ TOKYO店長の生島さんです。まず1曲目は神戸でお聴きの海さんから。
もうすぐ月のきれいな季節だから、ということでカーメン・マクレエの「オールド・デヴィル・ムーン」にお応えしました。
トニー・スコットの柔らかなクラリネットから始まるムーディーな1曲(1955年録音)です。2曲目は生島さんがお勧めするカーメン・マクレエの曲です。
1973年にカーメン・マクレエが来日し、新宿のDUGでピアノの弾き語りをした貴重な録音「アイ・クッド・ハヴ・トールド・ユー・ソー」でした。3曲目は岡山のヘンディーさんからのリクエスト。
アルバム『クレッセント』に収録されている、ベッシー・スミスに捧げたナンバー「ベッシーズ・ブルース」1964年の録音です。4曲目は岡山でお聞きのJAZZの醍醐味は即興さんから。
セロニアス・モンク『ソロ・モンク』のアルバムをリクエストされていましたので、曲は「ダイナ―」をお届けしました。5曲目は生島さんからお勧めのセロニアス・モンクを。
「ダイナ―」とは対照的に不遇時代だった1954年にパリのラジオ放送用に録音された「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」でした。6曲目は神戸のココナッツサブレさんから。
自宅の近所を散歩すると耳にするフクロウの鳴き声を聞いて思い出したアルバム、ジャッキー・マクリーンのデビュー版『クインテット』です。
ところがこのアルバムは最初ネコのジャケットだったのが、数年後に再発売されてからフクロウ版のジャケットに変わったそうです。
お届けした曲は「イッツ・ユー・オワ・ノー・ワン」でした。
(★ジャケット写真:収録アルバム(オリジナル版・ネコジャケ)『クインテット』TOCJ-50151 ユニバーサル ミュージック)7曲目は神奈川でお聴きのウラオモテヤマネコさんから。
リクエストはジャコ・パストリアスがアイアート・モレイラとセッションした「ネイティヴィティ」。1977年の作品です。最後は石川のトリプル・オーさんから。
『モントレー・ジャズ・フェスティヴァル・イン・能登』でライブを観た大西順子さんのお勧め曲を、との事でしたので、ブルーノートの企画盤ビートルズ・カヴァー集『ストロベリー・フィールズ』に収録されている大西順子さんのピアノとジャリーサ・アンダーソンのヴォーカルがファンキーに絡む「ゲット・バック」で今日はお別れです。来週は『ジャズ批評』最新号の特集です。お楽しみに(^^♪
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