2014年12月2日(火)特集
A・O・R

今、スウェーデンジャズ・シンガー、モニカ・ゼタールンドの半生を描いた映画が話題です。本日の特集はそのモニカの歌声に迫ってみました。 モニカ・ゼタールンドは北欧のジャズを代表するシンガーとなりましたが、それまでの道のりはシングル・マザーとして苦労の多い人生でした。彼女の名が知られる様になった大ヒット曲はビル・エヴァンスの「ワルツ・フォー・デビー」にスウェーデン語の歌詞をつけた「モニカのワルツ」(ジャケット写真:収録アルバム「ワルツ・フォー・デビー+6」)です。こちらはオリジナルとオーケストラ版の2曲を続けて。また「テイク・ファイブ」にも歌詞をつけた「I NEW YORK (イ・ニューヨーク)」。こちらはデイブ・ブルーベックのオリジナルも併せて聴いていただきました。(← ジャズ100年の100曲候補です。)最後は英語で歌っている「It Could Happen To You」でした。スウェーデン語でジャズを歌った歌姫モニカ・ゼタールンド(1937~2005)の半生記を描いた映画「ストックホルムでワルツを」の詳細はこちら → http://stockholm-waltz.com★映画のサントラ盤もぜひチェックしてみてください。 → http://www.universal-music.co.jp/monica-zetterlund/products/uccm-1231/
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