本日のJazz & Vocal Nightは行方均選"Jazz100 年の100曲"より名演をご紹介
A・O・R
行方さんが番組スタート時から2017年5月までご紹介していた『JAZZ 100年の100曲』。
https://park.gsj.mobi/news/show/69680これは、2017年にジャズ誕生100周年を迎える当時(2014年)3年かけてJAZZの代表曲100曲を勝手に選曲していこう、という企画でした。結局、96曲の未完で終わってしまいましたが、本日はそのリストからビックバンド系とヴォーカルナンバーをご紹介。
題して"名曲なくして名演ナシ"まず、1932年録音のデューク・エリントン・アンド・ヒズ・オーケストラの『スウィングしなけりゃ意味ないね』でした。続いて、1939年録音、グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラの『ムーンライト・セレナーデ』。次のビックバンドは、1947年録音のディジー・ガレスピー・アンド・ヒズ・オーケストラの『マンテカ』。そして、1975年録音の秋吉敏子〜ルー・タバキン・ビック・バンドの『ロング・イエロー・ロード』まで聞いていただきました。
秋吉さんは御年90歳!現役で活躍されています。ヴォーカル編です。
まずはルイ・アームストロング。
1964年、ビートルズが席巻していた米ヒットチャートで、いきなりTOPに出たのがこの曲「ハロー、ドリー!」でした。
当時のルイは63歳!!もう1曲ルイの名曲は、やはり「この素晴らしき世界 What a Wonderful World」ですね。(★写真:ルイ・アームストロングの収録アルバム『ベスト・オブ・ルイ・アームストロング』ユニバーサル ミュージック UCCV-4134)ヴォーカルと言えば、必ず行方さんがご紹介していたのはフランク・シナトラでした。
曲は『カム・フライ・ウィズ・ミー』。
続けて、チェット・ベイカーの『バット・ノット・フォー・ミー』もお届けしました。女性ヴォーカルを2曲。
まず、様々な女性ヴォーカリストがカバーしている『バードランドの子守唄』、選ばれたのはクリス・コナーのヴォーカルでした。そして、96曲の中で一番最近の若い曲。(…とはいえ2001年、19年前ですが。)
ノラ・ジョーンズの『ドント・ノー・ホワイ』です。最後はビックバンド、もう一人の巨匠の演奏です。
ベニー・グットマンの自伝映画『ベニー・グッドマン物語』で有名な「シング、シング、シング」でした。来週はJazzLife誌の最新号から、新譜を中心にご紹介いたします。
お楽しみに(^^♪
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