2014年10月21日(火)特集
A・O・R

本日は「ブルーノート・マスターワークス」。 明日(10/22)と来月19日の2回に分けてリリースされるブルーノート黄金時代(1958年〜1971年)の4000番台コレクション特集。モダン・ジャズ大発展期をリードしたブルーノートの4000番台には名盤がいっぱいです。 まずはデューク・ピアソンを再発見する曲「スウィート・ハニー・ビー」。そのデュークのデビュー録音はトランペッター・ドナルド・バード「フュエゴ」(ジャケット写真)でした。 次の曲は人気の出始めたデューク・ピアソンの“跡継ぎ”と言われて登場したハービー・ハンコック。彼のデビュー曲「ウォーターメロン・マン」は当時大ヒットし今でも名曲として受け継がれています。 その「ウォーターメロン・マン」に参加しているデクスター・ゴードンの名盤『GO』に収録されている彼の定番曲となった「チーズ・ケイク」を聞いていただきました。 ラストの曲は新主流派の一方の旗手となる名テナーマンの記念すべき初リーダー作 ジョー・ヘンダーソンの「ページ・ワン」から名曲「ブルー・ボッサ」を。↓もっともっとブルーノートが知りたくなったらぜひこちらもご参考にしてみてください http://www.universal-music.co.jp/jazz/masterworks/
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