2015年1月6日(火)本日の特集
A・O・R

本日の特集は昨年末の最後の放送に続き、ジャズ100年の100曲総集年始編です。リストアップ済の63曲から心弾む曲を選びました。 まずは“ジャズはスウィングしないと!” ということで、デューク・エリントンとアイヴィー・アンダーソン(エリントン楽団のヴォーカリスト)でお届けする「スウィングしなけりゃ意味ないね。」。お次ぎも“スィング”の大名曲、ベニー・グットマン楽団の「シング、シング、シング」。3曲目はキューバからのラテン・ビート取り入れたモダン・ジャズ=ビバップ初期(40年代)の名曲、ディジー・ガレスピー・オーケストラ「マンテカ」。お次ぎはジャズがフュージョンと出逢った代表曲、チャック・マンジョーネ「フィール・ソー・グッド」。〜年始らしく華やかな楽曲が続きます〜 後半1曲目はアフロ・キューバン・ビートの導入されてクラブ・ジャズ=踊るジャズの原点にある1曲、当時は見向きもされなかった曲ですが、90年代に入ってクラブ系で注目されたケニー・ドーハム「アフロディジア」です。ラテンの中にはボサ・ノヴァもあります。ボサ・ノヴァ代表曲といえばスタン・ゲッツ「イパネマの娘」ですね。次はがらっと変わり、ジャズがロックと融合した2曲です。ジミー・スミス「ザ・キャット」とリー・モーガン「ザ・サイドワインダー」。さて、ジャズ100年の100曲総集編を締めくくるのは、曲もジャケットも人気ナンバーワン、ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」(ジャケット写真)100年の100曲候補はあと37曲残されています。今年も皆様からのリクエスト、ご意見お待ちしております〜。
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