本日20時台Jazz& Vocal Nightは生誕100年記念 セロニアス・モンク特集です。
A・O・R
本日10月10日はセロニアス・モンクの誕生日。
生誕100年の記念日です!
…ということで、丸々モンク特集です。今月のテーマもセロニアス・モンク「ルビー、マイ・ディア」ですね。さて本編1曲目ですが、曲は「ブリリアント・コーナー」。
演奏は大西順子トリオです。25年前、衝撃のデビュー作「Wow」に収録していました。当時まだ25歳だった大西さんですが、女性とは思えない堂々たる演奏です。2曲目は「ディア・ルビー」。今月のテーマ曲「ルビー、マイ・ディア」に歌詞をつけたのがこちら。
歌っているのはカーメン・マクレエ。サックスはクリフ・ジョーダンです。3曲目は「ストレート・ノー・チェイサー」。
演奏は生誕100年をきっかけに誕生した日本の俊英ジャズ・バンド、ザ・ブリリアント・モンキーズ。メンバーは石若駿(D)、西口明宏(ts)、須川崇志(B)の3名に、ボーダーレスな活動を展開する鍵盤奏者アーロン・チューライが加わりました。
(★ジャケット写真:収録アルバム『ブリリアント・モンキーズ』disc union SCOL1017 )4曲目は「ラウンド・ミッドナイト」。
モンクといえば、一番最初に思い出す曲ではないでしょうか。モンクが30歳でリーダー・デビューした時にはもう出来上がっていた曲だそうです。
まずはモンク初演、1947年録音をお届けいたしました。5、6曲目は同じ「ラウンド・ミッドナイト」に歌詞が付いたヴォーカルVer.を。
まず、ジュリー・ロンドンが歌う「ラウンド・ミッドナイト」。
そしてサラ・ヴォーンが歌う「ランド・ミッドナイト」です。とても対照的なヴァージョンですね。7曲目は「ウェル・ユー・ニードント」。モンク自身の演奏です。
この曲は共演していたサックスのコルトレーンが出損なって、モンクが「コルトレーン」とステージ上で呼んでいるのが聞こえます。最後は最初に大西順子さんの演奏で聞いていただいた「ブリリアント・コーナー」モンク自身の初演録音を聞いていただき、本日はお別れです。来週は『JAZZ LIFE』最新号から新作を中心にご紹介いたします。お楽しみに♪
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