本日20時台Jazz& Vocal Nightは秋の夜長のジャズ・ヴォーカル特集でした。
A・O・R
今夜のJazz&Vocal Nightは秋の夜長にぴったりなジャズ・ヴォーカル特集。
ユニバーサル ミュージック、ジャズ・プロデューサーの斎藤嘉久さんをお迎えしてご紹介いただきました。まず1曲目は、先月リリースされたジャズ・ヴォーカル界のキング&クイーン、トニー・ベネットとダイアナ・クラールデュエット盤『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』から、ドタイトル曲を聴いていただきました。こちらのアルバムは生誕120周年になるジョージ・ガーシュウィンと作詞家の兄、アイラ・ガーシュウィンのコンビ名曲集です。
2曲目もそのコンビによる名曲「ファシネイティング・リズム」。
こちらの曲は1949年のトニー・ベネットのデビュー曲でもありました。3曲目はカウント・ベイシー・オーケストラが創立80周年を記念して制作したアルバム『オール・アバウト・ザット・ベイシー』から。
TAKE6を招いて録音した「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース feat. テイク6」をお届けいたしました。4曲目以降は新世代ジャズ・ヴォーカルをご紹介。
ソウルの巨匠、ビル・ウィザースへのトリビュート・アルバム『リーン・オン・ミー』をリリースしたホセ・ジェームス。
ダニー・ハサウェイの娘、レイラ・ハサウェイとの「ラヴリー・デイ」をお届けいたしました。5曲目はキャンディス・スプリングス。
先週の『JAZZ LIFE』に引き続き、ニュー・アルバム『インディゴ』から、「ザ・ファースト・タイム・エヴァー・アイ・ソウ・ユア・フェイス」。
かつて、プリンスが『パープル・レイン』30周年記念コンサートに彼女を招聘しこの曲をリクエストしたエピソードがあるそうです。6曲目はグレゴリー・ポーター。
初のライヴ・アルバム『ワン・ナイト・オンリー』が11月にリリース。
こちらのアルバムはオーケストラをバックに英ロイヤル・アルバート・ホールで行われました。
曲は「アイ・ワンダー・フー・マイ・ダディ・イズ」でした。7曲目は日本のジャズ・ヴォーカリスト、高岩遼。
20代にしてフランク・シナトラを敬愛する彼のソロ・デビュー・アルバム『10』(★ジャケット写真 ユニバーサル ミュージック UCCJ-2160)から「ストレンジャーズ・イン・ザ・ナイト」です。
この曲ではOKAMOTO'Sのオカモトショウとデュエットしています。8曲目はインストゥルメンタルです。
NYで活躍する日本人ジャズ・ミュージシャン・ユニット、J-SQUADの新作『J-SQUADⅡ』より、ピアニスト大林作曲の「We Love Jazz」でした。最後は時間まで、ダイアナ・クラールのソロ「バット・ノット・フォー・ミー」。
バックのピアノはビル・チャーラップです。来週はリクエスト特集です。
お楽しみに(^^♪
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