2015年1月13日(火)本日の特集
A・O・R

本日は、1月のテーマ曲、そして今年(2015年)生誕100年を迎えるフランク・シナトラ(1915/12/12~1998/5/14)を特集いたします。今月のテーマ曲に続き、最初の曲は、いきなり彼の十八番「マイ・ウェイ」、1984年のロイヤル・アルバート・ホールのライヴより。シナトラは68歳の時でした。味わいのある熟練の歌声です。続いてはシナトラ40代の美声を「レディ・イズ・ア・トランプ」(映画「夜の豹」挿入歌)でお聴き頂きました。 シナトラが「お金を払って聴きたい」と絶賛したシナトラより10歳ほど若いトニー・ベネットとの4小節ずつのデュエット「ニューヨーク、ニューヨーク」。こちらゴージャズな展開です。お次ぎはしっとりとシナトラのアカペラ「ネイチャー・ボーイ」ジェフ・アレキサンダーのクワイアと一緒に。(当時ヒットしたのはナット・キング・コールVer.でした。)。お次ぎは村上春樹の小説のタイトルにもなった「国境の南」。ただ、彼は小説の中でキング・コールが歌っているものとして登場させていますが、実はこの曲はシナトラの曲でした、という後日談があったそうです。そして、次はシナトラ作のバラード「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」、この曲は今年同じく生誕100年を迎え、シナトラとも親交を結んでいたビリー・ホリデイVer.と続けてお聴き頂きました。実にしんみりした曲です。。。気分を替えて次は軽快に「アイヴ・ガット・トゥ・ユー・アンダー・マイ・スキン」を。最後は唯一の海外(英・ロンドン)スタジオ録音「バークリー広場のナイチンゲール」、その貴重なリハーサルの録音テープ音源からです。このスタジオの雰囲気からでも彼の素晴らしさは伝わってきますね。 今年はシナトラ特集第2弾も計画中ですー。お楽しみに♪
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