2014年12月9日(火)本日の特集
A・O・R

本日の特集は先月特集いたしました「ジャズの100枚」の第2弾! 前半はビル・エヴァンス特集。キャノンボール・アダレイと共演した「ワルツ・フォー・デビー」トランペットはフレディ・ハバードの演奏「あなたと夜と音楽と」、ジャズ界のジェームス・ディーンとの貴重な共演(エヴァンスとは2回しか共演していません。)「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」。 後半戦は番組おなじみの“JAZZ尻取り形式”(前曲と次の曲が演奏者や曲名、時代などで繋がっています。)で、まずはそのチェット・ベイカーがジェリー・マリガン・カルテットと共演した「ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー」こちらの演奏にはピアノがないのですが、同じ曲をピアノのジョン・ルイスも演奏していますので聞き比べてみました。 お次ぎはそのジョン・ルイスが率いたTHE MODERN JAZZ QUARTET「朝日のようにさわやかに(Softly, As In A Morning Sunrise)」(ジャケット写真 収録アルバム「コンコルド」)そして同曲ヴォーカル・ヴァージョンはヘレン・メリルで。この曲は名演が多く、最後はソニー・クラーク・トリオの演奏で締めくくりです。本日お聴きいただいた様々なジャズの名盤が揃っている「ジャズの100枚。」 ↓12/3発売の詳細も掲載中です〜。 http://www.universal-music.co.jp/jazz100
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