2016年11月22日(火)本日の特集
A・O・R
本日は毎月恒例『JAZZ LIFE』最新号(12月号)から。
MC行方さんに替わり、『JAZZ LIFE』で長年記事を書かれていて、特にフュージョン系の音楽に詳しいライターの熊谷美広さんをお迎えして、番組をお送りしています。まずは『JAZZ LIFE』12月号の表紙、ギタリストの小沼ようすけの最新アルバム『Jam Ka Deux』、こちらはカリブ海のグアドゥループ島の民族音楽を取りいれて、パリでレコーディングされた意欲作。収録曲「Moai’s Tihai」をお届けいたしました。ここからはフュージョンにお詳しい熊谷さんからフュージョンをいくつかご紹介。2曲目はウェザー・リポート。マイルス・デイヴィス・グループから独立したジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターの2人で結成したグループですが、天才ベーシストのジャコ・パストリアスが加わったグループとなり、リリースした大アルバム『ヘヴィ・ウェザー』から「バードランド」をお届けいたしました。3曲目は熊谷さんがウェザー・リポートと並んで思い入れのあるブレッカー・ブラザーズ。トランペットのランディとサックスのマイケルの兄弟バンド。彼らの傑作アルバム『ヘヴィ・メタル・ビ・パップ』に収録されている「サム・スカンク・ファンク」をお届けいたしました。(★ジャケット写真:収録アルバム『ヘヴィ・メタル・ビ・パップ』SONY SICP-30300)4曲目はクルセイダーズ。ブラックなフィーリング溢れるファンキーなリズムとメンバーの個性的なソロが魅力的でした。曲は76年リリースのアルバム『南から来た十字軍』から代表曲「スパイラル」を聞いていただきました。5曲目は熊谷さんが衝撃を受けたグループ、STUFF。ギター2本、キーボード、ベース、ドラム2台という変わった編成でしたが、とにかく彼らの生み出すリズムは必聴。デビュー・アルバム『スタッフ!!』から「フーツ」という曲をお届けいたしました。6曲目はパット・メセニー。熊谷さんが学生時代(78年)に聞いてその大きなスケール、世界観に圧倒された曲「想い出のサン・ロレンツォ」。こちらの曲で本日はお別れです。来週はリクエスト特集♪今日いただいたリクエストもかかるかもれしません、
お楽しみにー (*‘∀‘)/
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