本日20時台Jazz& Vocal Nightはロックと融合したジャズ特集でした。
A・O・R
今日のJazz&Vocal Nightはロックと融合したジャズの特集です。まず1曲目はキース・ジャレット。
ボブ・ディランの「マイ・バック・ペイジズ」をカヴァー、1968年のライヴ録音。ベースはチャーリー・ヘイデンです。2曲目はジャファーソン・エアプレイン。
ボブ・ディラン「マイ・バック・ペイジズ」と同時代、同じ雰囲気を醸し出している彼らのオリジナル曲「ホワイト・ラビット」でした。3曲目はこの時代の女王、ジャニス・ジョップリン。
曲はジャズお得意のガーシュイン・ナンバー、「サマータイム」でした。4曲目はロバート・グラスパー。
2014年 USキャピトル・スタジオのライブ録音による、レディオ・ヘッドの「リコナー」でした。
(★写真:収録アルバム『カヴァード』UCCQ-1042 ユニバーサル ミュージック)5曲目はカサンドラ・ウィルソン。
スティング1987年の大ヒット「フラジャイル」でした。6曲はフルート奏者ボビ・ハンフリーがリー・モーガンを迎え、彼のヒット曲「ザ・サイド・ワインダー」を演奏しています。
33歳の若さで亡くなったリーの前年の演奏です。7曲目は山中千尋。
ブルーノート75年周年を記念して作られたジャズロック風オリジナル曲「GO GO GO」でした。最後の曲はジョージ・アダムス。
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」を歌うようなテナーの演奏でカヴァーしています。来週は「ジャズライフ」最新号の特集です。
お楽しみに(^^♪
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