2015年12月22日(火)特集
A・O・R

本日はJazzとちょっとクラッシックも併せたクリスマス特集です。1曲目はカウント・ベイシー(1904~84)楽団の最新録音で「ジングル・ベル」です。ベイシーは故人なのですが、現在はスコッティ・バーンハート(tp)の指揮で変わらぬスウィンギーなサウンドを聞かせてくれます。 次の曲は珍しくクラシックで。バイオリニスト千住真理子、美しく敬虔なサンサーンス作「サンサーンスのアヴェ・マリア」です。 3、4曲目は岐阜チェレスタさん、福井ドルフィン・ブルーさんからのリクエストにお応えしたクリスマス・ソングをお届けしました。1曲はデュエットのクリスマス・ソングでマイケル・ブーブレ&シャナイア・トゥウェインの「ホワイト・クリスマス」、続いてオスカー・ピーターソンのピアノ演奏の「ホワイト・クリスマス」でした。重鎮マイルス・デイヴィスのクリスマス・セッションとして知られる演奏を。60年前のクリスマス・イヴの名高いケンカ・セッションと伝説になっている演奏から。「ザ・マン・アイ・ラヴ」でした。(ジャケット写真:収録アルバム『MD&ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ』 UM /プレスティッジUCCO99051 ) 次は日本(大阪)のクリスマスに録音された名演。ジミー・スミス & ケニー・バレルで「イッツ・オールライト・ウィズ・ミー」、続けて素敵なデュエット曲です。歌っているメル・トーメ自身作曲の「ザ・クリスマス・ソング」をヘレン・メリルとのデュエットです。ピアノの巨人、ビル・エヴァンス・トリオの演奏するクリスマス曲「サンタが街にやって来る」、最後はサックスの巨人、デクスター・ゴードン(カルテット)が贈るささやかなクリスマス・ソングでお別れです。「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス」。リスナーのみなさんHave A Wonderful Christmas !!
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