2014年10月7日(火)特集
A・O・R

本日の特集はユニバーサル ミュージックから明日(10/8)一挙に100枚、1000円でリリースされるジャズの名盤「ジャズの100枚」を“しりとり”形式で2週にわたりご紹介いたします。 これはどのようにJAZZを聞いたらいいですか?といった質問のお答えにもなるか、とは思いますが、この” しりとり“形式はそれぞれの名曲に参加している、いちミュージシャンをたどって次の新たな名曲に巡り会う、といったJAZZの楽しみ方です。さて、まずは1曲目「All The Things You Are」のThe Quintet です。こちらに参加しているのがチャールス・ミンガス、マックス・ローチ。2曲目はその2人にデューク・エリントンのトリオで演奏している「Money Jungle」。3曲目は、1曲目、2曲目のドラムを叩いているマックス・ローチ。彼がクリフォード・ブラウンと共演した名曲「Joy Spring」です。 4曲目はそのトランぺッター、クリフォードがヴォーカリスト、サラ・ヴォーンとの共演「バードランドの子守唄」です。5曲目は「You’d Be So Nice To Come Home To」。こちらは同じくクリフォードがヴォーカリスト、ヘレン・メリルと共演したヴァージョンが一番有名ですね。(掲載のジャケット写真です。)ラストは曲繋がりでアート・ペッパーが演奏している「You’d Be So Nice To Come Home To」で締めくくり。このように名盤・名曲を参加アーティストなどからたどって楽しめる「ジャズの100枚」 詳細はこちらです。 ⇒ http://www.universal-music.co.jp/jazz100
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