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本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。

A・O・R
本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。
今日の20時台Jazz&Vocal Nightは毎月恒例『JAZZ LIFE』最新号を本誌ライターでもある早田和音さんをゲストMCにお迎えして特集しました。まず、1曲目は表紙の桑原あい、2012年メジャーデビュー、注目の若手ジャズピアニストです。 来週最新作『トゥ・ジ・エンド・オブ・ジス・ワールド』をリリース、今回は名義を“ザ・プロジェクト”としメンバーに鳥越啓介(b)千住宗臣(ds)、織原良次(b)山田玲(ds)という2組のリズム・セクションを迎えています。 曲は「ジ・エラー」織原良次(b)山田玲(ds)のリズムセクションと米のサックス奏者ベン・ウェンデルとの共演です。 (★ジャケット写真:収録アルバム『トゥ・ジ・エンド・オブ・ジス・ワールド』ユニバーサル ミュージック UCCJ-2159)次は20年ぶりにリーダー・アルバムを発表するリッキー・ピーターソンの新作『ドロップ・ショット』こちらのアルバムはWDRビックバンドとの共演作です。 リッキー・ピーターソンがこれまでに共演したミュージシャンはビリー・ジョエル、ジェームス・テイラー、ボズ・スキャッグスなどなど…プロデューサー、アレンジャーとしても活躍しています。 お届けした曲はアルバムタイトル『ドロップ・ショット』でした。続いてはスタンリー・クラーク。先月発売された『ザ・メッセージ』ではLAの若手音楽家集団“ウェスト・コースト・ゲット・ダウン”のメンバーを起用。 曲は「ザ・レジェント・オブ・ジ・アッバース・アンド・ザ・セイクリッド・タリスマン」でした。お次は様々なベースを弾きこなすベテラン奏者、ブライアン・ブロンバーグ。19歳にスタン・ゲッツのバンドに起用されてデビュー、これまでに20枚以上のアルバムをリリースしています。 先週リリースされた最新作『シッカー・ザン・ウォーター』から亡きジョージ・デュークの最後の演奏かもしれない共演作「アーハー」を聞いていただきました。そして、ここで日本の若手をご紹介、シンガー・ソングライター滝沢望、“褐色の声を持つ奇才”と呼ばれています。 6月にリリースしたデビュー・アルバム『NOZOMI』からスタンダード・ナンバーをボサ・ノヴァ風にアレンジした「ボディ&ソウル」でした。続きましてジャズ史に名を残す偉大なピアニスト、エロール・ガーナー。 未発表音源を多く収録されたライヴ・アルバム『ナイトコンサート 1964.11.7』が先週リリース。1964年、オランダのロイヤル・コンセルトヘボウで録音されたものです。 曲はチャーリー・パーカー、クリフォード・ブラウンの名演も有名な「ローラ」でした。最後の曲は現在92歳のルー・ドナルドソン。最新号『JAZZ LIFE』で楽譜紹介している曲「コンファメーション」です。 収録アルバムは1959年の『LD+3』でルー本人、プラス彼のピアノトリオ“ザ・スリー・サウンズ”の意味です。来週は夏のボサノヴァ&クール・ジャズ特集です。 お楽しみに(^^♪

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