本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。
A・O・R
本日のJAZZ&VOCAL NIGHTは毎月恒例『JAZZ LIFE』最新号から新曲を中心にご紹介いたしました。
ゲストMCは本誌にも寄稿されている音楽ライターの早田和音さんです。まず、1曲目は表紙のスティーヴ・ガッド。先日73歳になるベテラン・ジャズ・ドラマーです。
2015年に結成した自身のバンド“スティーヴ・ガッド・バンド”。バンド名をそのままタイトルにした3作目が4/25 に発売。
そのアルバムから1曲目の「アイ・ノウ・バット・テル・ミー・アゲイン」をお届けいたしました。2曲目は日本の新人、曽根麻央。(男性です。)
彼は左手でピアノを弾きながら、右手でトランペットを演奏する、ジャズ界では珍しい二刀流です。
4月18日に2枚組のセルフ・プロデュース、デビュー・アルバム『インフィニット・クリーチャー』をリリース。そちらから「ビヨンド・グラヴィテーション」を聞いていただきました。
(★ジャケット写真:『インフィニット・クリーチャー』ポニー・キャニオン PCCY-30248 )3、4曲目は貴重な音源を発掘しているレゾナンス・レコードからグラント・グリーンの未発表音源が2作同時発売されますので、そちらから。
1作は1969-1970年のフランス演奏『ファンク・イン・フランス:フロム・パリ・トゥ・アンティーブ』と1975年のバンクーバー演奏『スリック!-ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ』。
2曲とも前者のアルバムから。
ソニー・ロリンズ作の「オレオ!」1969年のトリオ演奏と、グラント・グリーン本人作の「アップショット」1970年テナーサックスとオルガンを入れたカルテット演奏でした。5曲目は先日来日公演のあったポーランドの代表的歌手、アンナ・マリア・ヨペック。
昨年発表した『ミニオーネ』からキューバ出身のピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバとの共演で、曲は「べサメ・ムーチョ」でした。6曲目は今年レコード・デビュー40周年を迎えるT-SQUARE。
通算44枚目(!!)のオリジナル・アルバム『シティ・コースター』が4月25日に発売されます。
曲はアルバムと同タイトルの「シティ・コースター」をお届けしました。最後の曲は、JAZZ LIFE誌ではミュージシャンのための楽譜コーナーがあり、今月はフレディ・ハバード、1961年に録音したアルバム『レディ・フォー・フレディ』に収められている「ウィーヴァー・オブ・ドリームス」というバラッドをご紹介。この曲でお別れです。来週はリクエスト特集です。
お楽しみに
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