本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTはMC行方さん著『ブルーノートBEST5&クロニクル』特集です~。
A・O・R
本日のJazz&Vocal NightはMC行方均さん著の新刊『ブルーノートBEST5&クロニクル』より。
音楽シーンはロックが台頭していた70年代から、ジャズが復興した80〜90年代を特集します。まず1曲目はドラマーのトニー・ウィリアムスの「ライフ・オブ・ザ・パーティ」。
トニー・ウィリアムスも70年代はロックに傾倒していたのですが、80年代になってジャズに戻ってきた一人だそうです。2曲目はラルフ・ピーターソン・クインテットの「エナミー・ウィズイン」。
行方さんが立ち上げたジャズ・レーベル、サムシンエルスの第1回目録音、1988年NYタイムスが選んだ年間最高ジャズに輝いたアルバム『V』に収録されています。3曲目はヒュー・ロウソン・トリオの「バラッズ・フォー・ザ・ビースト」。
あまり名前の知られていないピアニストですが、映画「カサブランカ」をタイトルにしたアルバム、秀逸の1曲目です。4曲目は当時、アメリカと国交のなかったキューバ出身のピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバ・カルテット。
アメリカでの演奏がなかった(できなかった)のに関わらず、その年(1993年)のグラミー賞にノミネートされました。
曲は「コンタヒオ」。5曲目はダイアン・リーヴス。
ラテン・フュージョン・バンド、カルデラの名曲にダイアン本人が作詞した「スカイ・アイランド」でした。6曲目は大西順子。
彼女もサムシンエルス・レーベルから世界に羽ばたいたアーティストの一人。
曲はデビューアルバム『WOW!』から「ザ・ジャングラー」でした。最後はドン・プーレン〜ジョージ・アダムス・カルテット。
日本の伝説のジャズ・イベント、"マウント・フジ"の大ヒット曲「ソング・フロム・ジ・オールドカントリー」でした。(★写真:全曲収録アルバム『SOMETHIN' IN BLUE / サムシング・イン・ブルー』ユニバーサル ミュージック TOCJ-68101)来週はディアゴスティーニ・ジャズLPコレクションの特集。
3年半続いたシリーズ、84号で完結です。
お楽しみに(^^♪
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