2015年8月11日(火) 本日の特集。
A・O・R

連日の暑い日々…今宵はクールなジャズ特集です。 まずは1曲目、マイルス・デイヴィスのアルバム『クールの誕生』(ジャケット掲載アルバム)から本人作の「バプリシティ」をお届けしました。そして先週、誕生日特集したルイ・アームストロングと同じ時代にクールなサウンドで知られた伝説的白人トランぺッター、BIX (1903/3/10~31/8/7) はクール派の始祖の名演「シンギン・ザ・ブルース」を2曲目に。このBIXの流れを継いだ白人クール派トランペッターといえばチェット・ベイカーですね。3曲目は彼の素晴らしいヴォーカルが聴ける「ザット・オールド・フィーリング」を。お次はギルとのチームで生まれたマイルス・デイヴィスのベスト・セラー 「サマータイム」。そして、続けてクールなヴォーカルVer.クリス・コナーの「サマータイム」も聴いていただきました。クールな女性ヴォーカルといえばもうひとり、ジューン・クリスティ「サムシング・クール」。この同名の“サムシンクール”という音楽レーベルがあります。クール=カッコいいサウンドを作り『サムシンクールの誕生』より、女流ピアノ、フルート、ヴァイヴが絡むクールな1曲、栗林すみれクインテットの「ダ・ダ・ダ」を聴いていただきました。 やはり、夏のクールなサウンドの定番といえばボサノバ!ビートルズと並ぶ64年の世界的大ヒット「イパネマの娘」をスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトのオリジナル・メンバーで歌ったver.で聴いていただきました。 ラスト2曲はマイルス・デイヴィスと~ギル・エヴァンスの共作アルバム第1作『マイルス・アヘッド』より「カディスの乙女」と「ザ・デューク」、このアルバムは切れ目なく繋がるのでそのまま2曲続けてOAしてお別れでした~。来週もお楽しみに。
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