2017/3/7(火)本日の特集
A・O・R
本日は「春を感じさせるJAZZ」をテーマにしてお送りいたします。1曲目は春と言えば、ひばり。
ボブ・ディランが歌うひばりの歌、「スカイラーク」。2曲目は春の花と言えば、すみれ。
ジャズ・ピアニスト栗林すみれ作曲&演奏「DA DA DA」。3曲目は昨年の3月のテーマ曲でした。デューク・ピアソンの名曲の1つでもあるドナルド・バードの「マーチ・チルドレン」。演奏のピアノはハービー・ハンコックです。4曲目は女性ヴォーカルで。ローズマリー・クルーニーの「春はここに」。歌詞の内容は“春は来たけれども、誰も私を愛してくれない。。。”というちょっと切ない歌なんですね。
5曲目は「春はここに」の作曲者リチャード・ロジャース(映画音楽で有名な)の春の曲「春のごとく」英語のタイトルはIt Might As Well Be Spring ~いっそのこと春であればいいのに~ という意味ですね。演奏はテナーサックス奏者のアイク・ケベックでした。6曲目は日本を代表するジャズ・ミュージシャン、アルト・サックス奏者の渡辺貞夫「スプリング」、まさしく「春」というタイトルの1曲。ストリングスを迎えた最新作(2015年録音/発売)に収録されていた曲です。7曲目は「コートにすみれを」。あなたの毛皮にスミレを飾ったら真冬のマンハッタンが春になった…という内容の曲で、つまりは春というよりは冬の曲なんですね。曲は今から60年前に録音されたジョン・コルトレーンでした。最後はビシッと春の曲。マイルス・デイヴィス・クインテット(ピアノはセロニアス・モンク)の「スウィング・スプリング」(★ジャケット写真:収録アルバム『マイルス・デイヴィス&ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ』 プレステッジ UCCO99051 )作曲もマイルス。ミルト・ジャクソンのヴィブラフォンが実に明るく春らしい1曲でお別れです。来週はホワイトデー。男の愛の歌特集です。
お楽しみに(^^♪
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