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2016年3月29日(火)の特集

A・O・R
2016年3月29日(火)の特集

本日は月末恒例のリクエスト特集です。1曲目は神戸・ハットレスさんより「先日亡くなったジョージ・マーティンがプロデュースしたJAZZアルバムがあれば教えてください。」とのリクエストにお応えいたしました。 ジョージ・マーティンはマイルス、コルトレーンと同年齢。50年EMI入社、55年よりパロフォンのヘッド、62年からビートルズのプロデュースを手掛けています。まずはエラ・フィッツジェラルドが歌う「キャント・バイ・ミー・ラヴ」。 続いてはデューク・エリントンの名曲「アイ・ガット・イット・バッド」をイギリスの名歌クレオ・レーンがご主人ダンクワースの楽団と歌っています。 次はシェイクスピア俳優、ピーター・セラーズ(1925~1980)が歌う(?)叫ぶ(?)語る(?)「ア・ハード・デイズ・ナイト」と映画『ストレンジラヴ博士の異常な愛情』の博士風の「シー・ラヴズ・ユー」 (German version) です。 ジョージ・マーティンの小特集、最後の曲はセリーヌ・ディオンが歌う「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」でした。ジョージ・マーティンはかなりレパートリーが幅広い方だったんですね…。(ジャケット写真:1~5曲収録アルバム『ジョージ・マーティン・ボックス』EMI/パロフォンTOCP6801~6 )さて後半は引き続き、様々なリクエストから。 秋田のオキパンさんより。最近話題の女性ピアニスト高木里代子「オレンジの衝動」お届けしました。 長野のマリオより。JAZZの「春の如く(It Might As Well Be Spring)」が本来は春の歌ではないというのは本当ですか? という質問と併せてお応えいたしました。タイトルのIt Might As Well… というタイトルの意味は「どうせなら」「いっそのこと」という現実にはない状況のたとえになるということなので、確かに〝春の歌″ではなかったですね。曲はサラ・ヴォーンw.マイルス・デイヴィスでお届けいたしました。 神戸のココナッツサブレさんより。魅力的なヴォーカルを聞きたくて、ということでリクエストくださったのはヘレン・メリルw.クリフォード・ブラウンの「恋に恋して」でした。 神戸あきよしさんと長野KTさんより。トランペットの曲が聞きたいということでリー・モーガンをお届けしました。曲は「キャンディ」でした。 最後は石川のジャンピングジャックさんより。再びクリフォード・ブラウン。ソニー・ロリンズ復活した1作、クリフォード・ブラウンはまだ25歳でしたが、この録音の数か月後交通事故で亡くなってしまいました…。曲は「四月の想い出」クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ でした。来月のリクエスト特集もお楽しみに☆彡







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