本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。
A・O・R
今日のJazz&Vocal Nightは『JAZZ LIFE』最新号から新曲を中心にお届けしました。表紙にあるビル・エヴァンス。
来週末から彼の伝記映画が始まることと、彼の発掘録音リリースを紹介しています。最初は2曲続けてはビル・エヴァンスの“新譜”から。
“新譜”は1969年のイギリスのクラブでのライヴ録音『ビル・エヴァンス・イン・イングランド』、曲は「マイ・フーリッシュ・ハート」と「ワルツ・フォー・デビイ」でした。続いては、巻頭インタビューの“インテリ”サックス奏者、ジョシュア・レッドマン。
来週リリースの新作『カム・ホワット・メイ』はピアノのアーロン・ゴールドバーグらと18年ぶりのワンホーン・カルテットです。
曲は「ハウ・ウィ・ドゥ」でした。お次は栗林すみれ、前作に続きベテラン、ベーシスト金澤英明氏との名コンビ、二重奏が『二重奏Ⅱ』をリリースいたしました。
お届けした曲は50年代ジョビン=ジ・モライスが作曲した「あなたを愛してしまう」をお届けしました。5曲目は珍しい女性トランぺッター、市原ひかり。
ひとりで歌とトランペットをこなす新作『シングス・アンド・プレイズ』から「ビパップ・リヴス」。
この曲は「クールの誕生」に収録されている「バプリシティ」に歌詞をつけたものです。6曲目はウェス・モンゴメリー。
発掘された新音源はマイルス・デイヴィス『カインド・オブ・ブルー』収録の「ソー・ホワット」のカヴァーでした。最後は今月新譜『ビギン・アゲイン』をリリースしたノラ・ジョーンズ。
また彼女が参加しているジョニ・ミッチェル75歳のバースデイ・ライブ盤も今月リリースしているので、続けてお届けいたしました。
『ビギン・アゲイン』から同タイトル曲、そしてライブ盤『ジョニ75』から「コート・アンド・スパーク」でした。
(★写真:収録アルバム『ビギン・アゲイン』ユニバーサル ミュージック UCCQ1097)来週はビル・エヴァンスの映画『タイム・リメンバード』を特集します。
お楽しみに(^^♪
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