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2015年10月13日(火)特集

A・O・R
2015年10月13日(火)特集

本日も先週に続き「ジャズの100枚。Part 3」特集の後編です。 詳細 : http://www.universal-music.co.jp/jazz100先週はヴォーカル中心で、今週はインスト・メインです。まずはインストの名演、単独演奏から。(徐々にクインテットまで編成を増やして聴いていきます。)54年初演以来幾度となく録音しているオリジナル・ブルースのソロ演奏、セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」。2曲目はデュオです。チック・コリア&ゲイリー・バートンの「ラ・フィエスタ」。3曲目はトリオですね。 リーダーのベイシスト、レイ・ブラウン(1926/10/13~2002/7/2本日は誕生日! )トリオが演奏する、ピアニストのシダーが作曲した「赤い目」というタイトル「オホス・デ・ロホ」でした。 4曲目はトリオ+ゲストで4名。先ほどのレイ・ブラウンは長らくピーターソン・トリオの不動のベースでして、彼の在籍中(51~66)にホーンが1本加わり、ゲストのクラーク・テリーを迎えての演奏 オスカー・ピーターソン・トリオ+クラーク・テリー「マック・ザ・ナイフ」でした。(クラークはマイルス(共にミズーリ州セントルイス育ち)に大きな影響を与えたトランぺッターとして知られています。) ここからはホーンが2本になって、モダン・ジャズの醍醐味ともいえる5名編成のクインテットをお届けします。まずはキャノンボール・アダレイの「ワーク・ソング」、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズの「危険な関係」を。最後の曲はエリック・ドルフィーの「G.W.」(ジャケット写真:収録アルバム『アウトワード・バウンド』UM/プレスティッジUCCO-99084)。進歩派・革新派、ペット~サックスにピアノ・トリオという同じ編成でこれだけサウンドが違います。来週は「JAZZ LIFE」11月号の特集です。お楽しみに♪







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