本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。
A・O・R
今夜のJAZZ&VOCAL NIGHTは毎月恒例の『JAZZ LIFE』最新号から新曲を中心にご紹介。
行方さんに替わり、ゲストMCは先月の『JAZZ LIFE』特集でもご登場いただいた音楽ライターの早田和音さんです。まず1曲目は、表紙にもなっているハクエイ・キム、曲は「テイク・ファイブ」。
日本の高校を卒業後、オーストラリアへ渡り、シドニー大学音楽院に入学。
2005年5月にデビューし、収録アルバムの最新アルバム『レゾナンス』は彼自身2枚目のソロ・ピアノ作品。2曲目はテナー・サックス奏者、エリック・アレキサンダー。
先週発売の最新作『ソング・オブ・ノー・リグレット』はラテン音楽を中心としたプログラムです。今年8月には来日公演もあり!
お届けした曲は最新作から「バット・ヒアズ・ザ・シング」でした。3曲目、4曲目はこの『JAZZ LIFE』最新号に掲載されている2017年のトップ・アルバムのトップ2をご紹介。まずは渡辺貞夫さん、御年84歳。
昨年5月にNYで録音した6年ぶりのストレートアヘッド・ジャズ・アルバム『リバップ』から、同タイトル曲をお届けいたしました。そして、現在NYで活躍中のベーシスト中村恭士、昨年11月にリリースした最新作『ホームタウン』。
今や大物アーティストから引っ張りだこの人気ベーシストです。
彼が尊敬するレイ・ブラウンへのトリビュート曲として作った1曲「FRB」をお届けいたしました。
(★ジャケット写真:収録アルバム『ホームタウン』澤野工房 YN002)5曲目は早田さんが選んだ2017年の1作は同じくベーシスト、関西出身の北川潔。
小曽根真やケニー・バロンなどのトップ・アーティストとも数多く共演しています。
曲は昨年11月にリリースされた最新作『ターニング・ポイント』から「ゼロ・グラヴィティ」でした。6曲目は渡辺貞夫さんの『リバップ』にも参加しているアメリカのドラマー、ブライアン・ブレイド。
98年から率いているザ・フェロウシップ・バンドの5枚目『ボディ・アンド・シャドウ』。『JAZZ LIFE』には彼のインタビューも掲載されています。
曲は「ブロークン・レッグ・デイズ」をお送りしました。本日のラスト・ナンバーはアート・ブレイキー。
今月の『JAZZ LIFE』楽譜コーナーに掲載されている曲をお送りしました。
クリフォード・ブラウンが演奏したソロをトランスクライブしています。
お送りした曲は54年2月、NYバードランドでアート・ブレイキーが演奏したチャーリー・パーカー作曲の「コンファメーション」でした。来週は「今年も元気にスイングしよう!」ということで、スウィング・ジャズのにぎやかな名曲を紹介いたします。
お楽しみに(o^―^o)ニコ
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